日本でコンロと言えば、ガスかオール電化のコンロが選択肢にあると思いますが
(私も、日本に住んでた時は長らくオール電化のコンロでした)

メキシコの家電店で見るコンロはガスしか
見たことありません。

しかも、日本と仕組みが少し違うので、初日は
え?は?えーと?

と、ハテナを飛ばしながら調理しました。


という訳で、少し食関連からははずれますが、
コンロ(Estufa︰エストゥーファ)の使い方を……
↑スペイン語教室で何度教えて貰っても忘れる単語😅


まず、メキシコのキッチンはこんな感じです。
なんと、コンロが6つあります!
(家電店では、もう一回り小さい4口タイプも見たことあります)

こんなにあっても
私が使うのは両端の4つの内、2つくらいです。
真ん中の鉄板はひっくり返してタコスの皮を焼いたりするのに使うんだとか??
1度も使ったことないです。。。


1番左にあるのはガスオーブンのタブなので、
今回は使いません。(汚れててすみません)

(使い方は次回紹介します)



使い方は簡単。
(それでも、知らなかったら悩むんですが…ガーン)

まず、✱印にタブを回します。
するとガスがでるので、シューと音がなります。
すぐ、横の⚡︎マークを押すと着火します。

※回す⇾押すはほぼ同時でも着火します。


ウチのコンロは①から⑥まで、こんな風に対応してました。
使いたい場所のタブを少し回して、⚡︎マークを押す!
ただ、これだけです。

火力的には
角度180℃(反時計回りに回して9時の位置)が
超強火。
真下(反時計回りに6時の位置)が
強火。
角度90℃(反時計回りに3時の位置)で
弱火です。


超強火だと、あっという間に真っ黒クロスケな食べ物が出来ます。
ので、私はあまり使いません。
しかも超強火と強火で、お湯になる時間はそんなに変わんない感じなので、
基本、着火したらタブは強火の位置に。
あとは強火~弱火の間で火加減を調節します。


最初は炊飯器もなく鍋でお米を炊いていたので、
ガスコンロにもすぐ慣れました