クライマーズ・ハイ/横山秀夫


ノンフィクション。

1985年8月12日
御巣鷹山で発生した日航機墜落事故を題材にした話。


当時、世界最大の航空機事故に直面した
とある新聞社の日航全権デスク・悠木を主人公とした話。


これほんとだよね。
ついこの前、ニュースで合同慰霊祭がやってたし。


そう。
ほんとにこんなことがおきてしまったのか・・
と
思ってしまう。

とんでもない大事故であったんだなと
本書を読んでて思った。



とにかく
おもしろかった。



いや、
おもしろかった
だと不謹慎かもしれないけど



でも

なんていうか

緊張感みたいなものは読みながら
すごく感じることができた。



墜落事故が起きたときの新聞社のあわただしさ

上司や部下に挟まれての葛藤・苦悩

現場に実際に足を踏み入れた記者の雑観

とあるスクープを掲載するかしないかの決断


などなど。。。




凄惨な事故だったので
描写はちょっとエグイところもあるけど

でも
この本を読めてよかった。

と思ってる。



検索したら
この事故のwikipediaがありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA123%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85


まあよければ。
本書のことも記述されています。



個人的に
ほんとにこの本が読めてよかった。

そう思える作品でした。






と

自己満足読書感想文を

書いてみたりしましたが。



実は僕は


読書なんてこともそれなりにしているのです。



客先へ行くときの移動中とか、

社外から事務所や家に帰るときとか。


で

最近一冊読み終わったので

書いてみた。




よければぜひ。





クライマーズ・ハイ (文春文庫)/横山 秀夫
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