4日前に友人からかかってきた電話が事の発端だった・・

「今度の日曜、人が足らなくなっちゃったから試験監督やらない?おいしいバイトだよ」



まあ、予定が埋まっていたわけではないので了承した・・・


してしまった・・・・・・



前日。つまり昨日。


「明日、6時10分に出るからそのつもりで。スーツでね」



( ゜д゜)エッ・・・


ま、試験開始時間が早いし仕方ないかと思った。



当日。つまり今日。


朝5時起床。ちょっと暑い。

まだ外が暗いうちに起きたのは久しぶりだ。



天気予報を見た。

気温30度


( ゜д゜)エッ・・・



7時頃

会場に着いてスタッフに向けた説明がなされる。


そしてすぐ教室準備
結構手間取ってしまった・・・・

リーダーの人に手伝ってもらってしまった・・・

たいしたことやるわけではないのに・・・・・



ですぐに受験生誘導の配置につく

自転車置き場担当。


「おはようございます。施錠は忘れないでください」

がセリフ。


しかし・・・・・・・・







(;´△`)<暑い・・・・・




で、すぐに本部にもどり1時限目の問題用紙を受け取り、受け持つ教室へ


緊張の瞬間だ・・・




いろんな厨房がいるわ


生意気なガキや真面目そうな生徒までさまざま

┐(´ー`)┌ヤレヤレ



教室に入ってから間があるのでその間に問題用紙を1列の人数分ずつに互い違いに並べる。


これ重要



で配る。

問題を配るのも意外に難しいところもあると気づいた。




放送が流れるんだけど、その原稿も持ってるので結構わかりやすく

初めてでも進行はうまくいったきがする・・・・


が




暑い

かなり暑い

非常に暑い




しかし


10月なので冷房は入れないようにしてください



とのお達しがあり、冷房は入れられない・・・

窓を開けているとはいえ、教室は蒸し風呂・・・・・





「30度もあるんだから10月とか関係ないだろー」


心の中で何度つぶやいたことか・・・・・・・




こんな状態が国数英社理の五教科続いた・・・



うちの教室には37人の受験生がいたわけだが、

これだけいると

やっぱりいるんだよ・・・



確認しろって言っているにもかかわらず


番号だけかいてその番号のマークを塗りつぶさない奴

解答用紙に書く座席番号を間違える奴





さらに


いきがった厨房

目がキョロキョロしてる奴


近寄って威嚇したが・・・・・・





最後の教科が終わって

帰りの誘導の配置へ・・・・



場所は





・・・・・・・・・・・・駅券売機




駅は会場から300mほど離れている・・・・



・・・ダッシュしました





ま

ここでの仕事は

帰りの受験生たちが一般道路に出てこないようにするだけなんで楽だった




もどって昼食


普通の弁当



でついに

待ちに待った給料支給ですよ



このために今日一日暑い中頑張ったわけですよ



金額は前々から教えてもらっていたんだけど


割に合うか合わないか・・・・・・




素直に

イェ━━ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ━━ィ


とは喜べなかった・・・・・





聞けば

この誘ってくれた友人は以前にも同じように人が足らなくなったことがあって他の友人に頼んだそうだが、その友人も


「もういいや・・」


と彼に告げたそうだ。



自分も

「次は他の人に声をかけてくれ」


といいました




それくらい辛かった・・・・

暑いし立ちっぱなしだし




でも

卒論があってバイトができず、収入ゼロの今の状況において

今日のような日雇い現金支給はとても助かる。





明日の資金が稼げました





今日人が足らなくなった理由・・・・・

自分が代わりに出た理由・・・・



それは



その人が


















プロレスを観にいったから