どもっ!
光他ですっ!

今日は僕が思う人間の習性を書きます。
僕は人間は優劣をつけたがる生き物だと思います。これは人間の特性として決定的なものだと思います。

10人のグループがあればかならず誰か自分よりもレベルの低い人は誰かと探す人がいます。その人を見つけた時に自分の優性を見つけることができます。自分の優性を見つけた時に人間は自分自身を実感できるんではないょうか?
会社でも上司は部下を叱りつけますよね?
あれは自分が優位だというのをアピールしているということは言えないでしょうか?

本当に心からその人を思って言ってくれていたりもするのでしょうが、勿論それを否定するつもりはありませんが、どんな時も心のどこがで優性だということを感じたいものなのではないでしょうか…

しかし人間の能力とはその場面場面で全く異なった表し方をするので、一概に優劣はつけることができないと思ってます。

そのことを忘れてしまうと自己肯定感がとても低くなってしまう、優劣だけの世界ならみんなが劣勢だし、優勢だし、それのみでは計れないとは知りながらそれを突き詰めていくような風潮になります。

優劣の世界から抜け出すべきではないでしょうか?そんなこと誰にも計れないと僕自身は思っています。

悩み相談のります。
割と定評あります。
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