今日の担当 おどちゃんです
>みなさ~ん、このシリーズ、なんとこのたび復活してしまいました

それはとってもとっても素敵な出来事を、みなさんにお伝えしたかったからなんです

ニットと言えば、どなたが登場されるかもうおわかりですよね。
そう、ニットといえば東京都台東区にある
ショップ『kiela(キエラ)』のオーナー仁美さんで~す

昨年、Kielaハッピープロジェクトを立ち上げ、
東北の仮設住宅や保育所に手作りのあったか~いマフラーや帽子などを、
何と計3回も送り届けられたパワフル仁美さんです。
たんぽぽでは第2回目のプロジェクトまでお知らせしていますので、
初めての方は合わせてお読みいただけるとうれしいです。
http://ameblo.jp/light2011/entry-11082550542.html
http://ameblo.jp/light2011/entry-11088383611.html
第3回目は、
福島県会津美里町の仮設住宅に避難している小学生(73名)と
中学生(34名)(計107人分)に手編みマフラーと帽子を
またまた無事に送り届けられました。
実は仁美さんこの準備期間中に体調を崩されながらも頑張り続け、
発送準備をし終えられてからしばらくは寝込まれたそうです

そして、年が明けていつも笑顔で頑張り続けていらっしゃる仁美さんに
とってもうれしいお便りが届きました

そのお便りは、第1回kielaハッピープロジェクト で、
マフラーを贈られた東日本大震災で津波被害の大きかった
宮城県南三陸町の保育所の園児たちからでした。
以下、仁美さんのブログから転載させていただきました。
こんにちは!
このたびは沢山の温かい応援・ご支援ありがとうございました。
80人足らずで始まった保育所(園)ですが今は120名になりました。
笑顔で元気に安心した生活を目指して保育していますが、
子供の笑顔と元気が大人を元気にしていますよ。
みなさんの応援を心の力にして、これからも頑張っていきます。
応援いただいた皆様に宜しくお伝えください。

右上:「クッキングもできるようになりました。お団子つくり楽しかったよ!」

左上:「発表会もできました。これからもみんなで力を合わせて笑顔で頑張ります。
応援して下さいね。」
まだ復興もままならぬ状況で、このような素敵なお便りを頂き、
お手紙を手にした時、ジ~ンと感激してしまいました・・・。(ノ_-。)
「クッキングもできるようになりました。」
「発表会もできました。」
私たちが当然のようにしていること、
当然のように自分の側にいてくれる家族や友人、
当然のように存在してくれている物たちに、
私たちはもっと感謝をしていかなければならないとつくづく思いました。
このお便りから、沢山の愛のエネルギーを頂き、
東北の日本の仲間たちのためにも、そして自分自身のためにも、
もっと日本に笑顔が増えたらいいな☆と願い、
一日一日を大切に生きていきたいと思いますo(〃^▽^〃)o
これからも、東北の仲間たちを応援しています!!!
We are Oneness!!!(私たちは一つ)
本当に仁美さんは、
ご自分の思いをそのまま素直に文章にも行動にも表せる素敵な方だなぁと
またまた改めて思いました。
そして、そんな素敵な仁美さんを世間がほっとくわけないと思っていましたが、
やはりその通りでした。
手編みをする人なら誰でも知っている雑誌、「毛糸だま」(日本ヴォーグ社)
いえいえ編物が苦手なこの私でも、日本ヴォーグ社の本はどこの手芸店に
行っても必ず置いてある有名な出版社という認識は持っています。
そんなたくさんの方が読まれる雑誌に、
なんとショップ『kiela』が紹介されているんです。
みなさんも一度、仁美さんの記事を読んでみてくださいね。
レッスン料のことも書かれていらっしゃるのですが、
たぶん100人中100人が「えっ」って驚かれる内容です

http://ameblo.jp/kiela-knit/entry-11152998594.html
私もぜひショップをお訪ねしたいのですが、東京なのでなかなか行けません。
そこでこの記事を読まれた東京近郊の方は
ぜひぜひ一度ショップを訪ねてみてくださいませんか?
そしてご感想をお寄せいただければとってもうれしいです
