★ズームイン★

初主演で自分の役、松下優也「武道館でライブ」が夢

10月23日 18時51分 更新

ミュージシャンの松下優也(20)と女優の倉科カナ(22)、江原慎太郎監督が23日、都内で映画「ヒカリ、その先へ」の公開初日舞台あいさつを行った。

映画初主演で本人=松下優也役を演じた松下は「斬新ですよね。自分の役なので素でできますけど、演じないといけない部分もあった」と告白。

カメラマン役の倉科は、別の視点から「夏に差しかかっていて、蚊に刺されやすいので虫よけに苦労しました」と笑顔で振り返った。


映画のキーワード「夢」に関連し、3者が今の夢を披露。

監督は「『ヒカリ~その2』を撮ることですかね」。

倉科は「プライベートで海外旅行に行ってみたい」。

松下は「(日本)武道館でいつかライブをやりたい」と明かし、喝さいを浴びた。



LIGHT☆゚+ LIGHT☆゚+ LIGHT☆゚+


★スポーツ報知★

松下優也、「次は時代劇を地毛で」…映画「ヒカリ、その先へ」初日


歌手の松下優也(20)が23日、東京・新宿バルト9で初主演映画「ヒカリ、その先へ」(江原慎太郎監督)の初日あいさつに立った。

夢を追いかけ続けるアーティスト・ユウとして“自身役”を演じた松下。「素でできるシーンと、演じないといけない部分、両方あって大変でした。役者さんでも自身を演じることはあまりないと思うので」と苦労を明かした。

それでも、演技の魅力に取りつかれた様子で「次は時代劇をやってみたい。(ちょんまげは)地毛で」と話し、ファンを沸かせていた。