Killing time -38ページ目

Killing time

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31人。39人まで増えるかも、しれない(遠目


警視庁

華蕾カルナ(つぼみかるな) 12/1 24歳
警視庁異能捜査課 異能者 髪:青紫 目:桃色 他人の魂を性質に基づいた武器にする異能 なんとなく所属している

生まれたての頃から兄が病弱だったため、両親から愛をあまり受けずに育ってきた。それでも兄の病状を理解していたし、風邪を引いた時に兄の方に行ってこっちに来ないと思っていた両親が様子を見に来て剃り下ろしたリンゴを食べさせてくれたので、両親も兄のことも恨んでいない。それでもストレスを感じで異能に覚醒した際、母親から抜き出したナイフで兄を刺してしまった。なのに自分を必死にかばおうとした兄を見て、兄を守ることを決意。家に強盗が入ってきた時に、兄を自分が守らなければならないと責任感を感じ、追い出そうとして目を切られてしまった。ブラコン。


異能
目を合わせることでその人の魂を武器として取り出す。人によって武器の形が違い、その武器に付属されている効果も違うが、大抵は異能と同じであるが例外もある。
カルナが大切だと思った人はその例外になる。兄の場合は、折れやすそうに見える刀だが日本刀以上に折れにくく、大きい傷を治癒する効果・人に安らぎを与える効果がある。


「お兄ちゃんは素晴らしい人、僕の憧れの人。」
「私がこんな傷を負ってしまったせいでずっと兄を苦しめないといけない」
「どんな人でも、兄さんを侮辱することは許しません」

華蕾アスナ(つぼみあすな) 11/23 26歳
警視庁異能庶務課 異能者 髪:青 目:紫 傷を癒す異能 特に現状に不満はない 

子供の頃から、病気にかかりやすく喘息持ちだったため、両親に大切に育てられてきた。それは妹が生まれてからも変わらず、自分は妹に嫌われていると思っている。アスナ自身は妹のことが好きで、異能の使い方がわからずに、暴走してお腹を刺された時も、悪いのは刺された自分だと両親に何度も言って、妹を叱らないでやってくれとお願いしたほど。妹に苦手だと思われていると勘違いしている。元々気が弱いので、誰にでもすぐに謝ってしまう。シスコン。

性別:男 身長:165cm 一人称 僕 二人称 君 あなた ~くん~さん カルナちゃん


異能
傷口に触れることで発動する。
傷の深さ、大きさによって威力が変わる。浅く、小さいと威力が弱まり、深く、大きい程威力が強まる。軽傷者よりも、重傷者の方が癒しやすい。疲労度も、威力が弱い方が多く、威力が強い方が疲れがほとんど溜まらない。普段はほとんど役に立たない。

「ごめ、ごめんね……僕、何も役に立てない……」
「カルナちゃんはとても良い子なんですよ?僕と違って、強くて頭もよくて…僕なんかよりずっと良い子で」
「牛乳飲めばまだ、身長伸びるかな……」



保守派


翔馬洸(しょうまひかる) 5/11 20歳
保守派 異能者 髪:銀色 目:水色 光を操る異能 力が暴走する傾向にある

異能のせいで透明人間化している。常に、ハイテンションで声がデカく、笑顔でいない方が珍しいほど明るい。年関係なく誰にでも同じテンション、同じ感じで、話しかけるので敬語はどこかに行ってしまっている。
母親が物作りをしていた家庭に生まれたこともあり、小さい頃から物作りが大好きで、今では、依頼されて家具などを作り、稼いでいる。物であるのならなんでも作れるが、武器だけは絶対作らない。誰にでも、~っす!などと砕けた敬語のような喋り方をする。

性別:男 身長:187cm 一人称 俺っち 二人称 君 あんた 誰でも呼び捨てで呼ぶ(例外あり)


異能
ほぼ常に暴走している。
そのせいで光を反射しまくり、透明人間化するか、半透明になってしまう。
攻撃に集中すると解除され、一点に集中すれば、その箇所以外は見えるようになる。。姿が元に戻るのは光が差していないところだけで、暴走が止まれば普通に見えるようになるが滅多にない。
攻撃は滅多にしないが、光を体に貯めることでソーラービームのようにすることができる。人には当てず、周りに物に当ててその間に逃げることが多い。
触れると、他人も一緒に透明人間かさせてしまう。離れれば元に戻る。

「いくっすよ、ソーラービーム!!…なんちゃって!」
「見えないだろうけど、俺っちここにいるっすよー!」
「物作りいいじゃないっすか!人の約に立てるんすよ、めちゃかっこいいっす!」


日暮尾直人(ひぐれびなおと) 7/24 14歳
保守派/異能者/髪:橙/目:水色/風を操る異能/異能を隠している

怒るところは怒るし、罵声など、叱りつつも許すという謎のお人好し。親が元格闘家で、物心ついた頃には訓練を始めていた。なので戦闘能力は高いが、それよりも頭を使う方が得意。
日にちは違うが、咸の双子の兄。好き嫌いの感情はなく、隣にいることが当たり前だと思っているので咸が行くところには直人がいる。のだが、同じ扱いされることは嫌い。双子の妹である咸がいじめられていたことに気がつかず、救うことができなかったことに悔いており、罪悪感を感じている。妹が死にたがり、嘘をつき続けるのなら、代わりに自分が生に縋り付いて、嘘をつかないように生きようと決意しているので、異能は発狂しない程度に使いつつ、人前では必死に隠している。

性別:男 身長:155cm 一人称 ナオ 俺 私 二人称 君 アナタ 下の名前で呼び捨て ~さん 妹の呼び方 ミナ


異能
自分で動いて発生させた風を操る。例えば蹴りなどをして風を発生させて、それを鋭くすることで相手に傷をつける。別にそんなことをしなくても普通に吹いている風をそのまま操ることもできるのだが、それをしない方が威力が低く、深き傷をつけなくて済む為、面倒なやり方をしている。
風が強ければその上に乗って浮くこともできるが、コントロールが難しいので滅多にやらない。


「いや、俺異能とか知らないんで!……だから、知らねぇっつってんだろドロップキックでもされてーのか!」
「ミナが死にたいっていうのに、助けられなかった俺が、だめだなんて言えないに決まってんだろ」
「俺とミナは別物だぞ?一緒にしないでもらっていいか」


日暮尾咸(ひぐれびみな) 7/25 14歳
保守派/異能者/髪:橙/目:金色/空間移動/発狂気味である

死にたがりで、嘘つき。まだ低学年だった頃暴力のいじめに合い、親友だと思っていた子が見て見ぬ振りを、教師に言ったが救ってもらうことはなく、この世に絶望した。それ以来、世界が酷く汚れて見えるようになり、死にたがり、嘘つきになった。学校に行こうとするだけで酷い吐き気、頭痛、腹痛、首を絞められているような圧迫感が起こるようになり、小学3年生で登校拒否して、一切行かなくなった。息をするように、死にたがり、嘘をつく。親が元格闘家で、物心がついた頃にはすでに訓練を始めていた。才能があったのかすぐに、強くなり、戦闘能力はかなり高い。が、格闘家になるつもりはまったくない。直人とは双子で嫌いでも好きでもないが、同じ扱いされるのを嫌う。

性別:女 身長:155cm 一人称 ミナ 俺 私 二人称 アンタ 下の名前にちゃん付け 兄の呼び方 ナオ

異能
刀などの柄以外の部分だけを移動させ、自分の動きに合わせて小刻みに移動させる。そのため、鞭のように動いているように錯覚する。
別に移動させなくても、5m以内であれば不思議と勝手に動きに合わせて動くし、柄と同じ位置で浮いているのだが、それではつまらないとピンチになったとき以外は小刻みに移動させている。
自分がよく覚えている場所であれば、そこにあるものを移動させて自分の元に持ってくることができるが、持っている武器が壊れた際に家から新たな武器を取り出すことにしか利用していない。

「私の名前は田中店子!なんて嘘に決まってるじゃん教えるワケないでしょー日暮尾咸だよ!」
「ねぇ、早く私を殺してよ。だって、アンタが死ねっていったのよ?殺す勇気もないくせに死ねなんていったわけないよね、ねぇ、そうよね。早く、殺しさないよ!殺さないなら……殺すよ?」
「ナオと私は別物なんだよね。一緒にしないでほしいな」


中立派


白(しろ) 2/25 19歳
中立派/異能者/髪:白/目:銀色/言霊を操る異能/なんとなく所属している
元々は、捨て子で盗みなどを働いて、死と隣り合わせの生活を送りながら生きていた。盗みに失敗し、死にかけていたところを拾われてからは、イタリアの泥棒一族に仕えていた使用人になり、アメリカに移った時もついていったほどに忠義を誓っていた。家の従兄夫婦の娘を追って、色んな国を巡り、最終的に日本にたどり着いたが、異能を使って情報収集しているところを同じ異能の男に見つかり、捕まってしまい、被験者になってしまった。とある異捜の女性に拾ってもらい、今は平和に暮らしながら、探している。自分を人間と同価値だと思っておらず、物扱いされる方がしっくりくる。従兄夫婦の娘には色々世話になり、本家の人よりも忠義を誓っていて、新の主だと思っている。白という名前も娘がつけてくれたもので元の名を捨て、髪型も娘に言われたものにずっとしているほどに。


異能
自分の口調と同じ口調で言葉を発すると、言霊になる。間が空くと発動しない。
威力はその言葉に込めた思いが大きければ大きいほど上がる。感情を込めて言わないと一瞬しか効かない。
どうしても言葉を発さないと行けない時は、間をわざとあけて異能が発動しないようにしている。


「……あぁ……仕事はちゃんと……するさ。どこに……運べばいい」
「俺と喋っても…………いいことはないぞ……」
「感謝は……している。言葉に……できないが……」