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Killing time

よくわからないようなことをちょこちょこ呟くだけ。
小説を書いては消してをしているかも


自己満足の為に書いているので、ペタは出来るときにしかできません。

全然書けないので、とりあえず、新しくキャラを作ればいいんでないだろうか、と思い立ったこれ。

支部の方では小説でのキャラシ投稿がなく、ビビリな私は投稿できないので、こっちで投稿しようと。

だって絵まったく書けないんだもん(´;ω;`)

下手くそなんだもん、小説のほうがまだできると思ってしまうほどに!キャラ書いたらそこで終わりな予感しかしないけどもね。戦闘シーン書くの苦手ですしおすし






晃藍(ひかるあおい) 男


一人称 俺 二人称 あんた 君

身長 170cm


黒軍に所属する3年生。

眠いと思ったらそこがどこであろうと眠る、会議中であろうとパンを齧る、ような自己中心的人間。気配を消すのが得意だが、無意識のうちに消してしまったり変なところで抜けている上に、消しているにも関わらず敵の目の前に出て行ってしまったり抜けている部分がある。

ほとんど喋らないため、無口だと思われがちだが、親しい人の前でしか喋らないだけで、本当はおしゃべりで楽天的な性格。自由奔放すぎるため上司につねに怒られ、注意されているが3歩歩いたらすぐに忘れ、気がつかれなきゃいいとポジティブに考え、のんきにお茶を飲む。

なので、上司に怒られても外面でははいはい、言いながら内心ではご飯は何を食べるかを考え、謹慎処分になっても休みになってラッキーと思い、敵に囲まれてもまったく慌てずあくびをするような人間。

猫背の上にヒョロッとしているため、まず気がつかれることはないが、これでも司令塔を務める。

指令を出す時は普段とはコロッと変わり、眠たげな雰囲気はどこかにいき、姿勢も正しくなり、気配がしっかりと出てくる。顔も凛としたように見えて、言動も変わってくる。

普段は思いついたり、勘付いたりするのに時間がかかるのに、その時は一瞬で思いつき、状況把握をするため司令官には向いている。しかし参謀ではないため、情報として参謀に伝え、作戦を考えるのはまるなげしている。これは信頼からであり、軍のためにならないような参謀が相手だと命令を無視して自分で指示を出してしまう。

そんな人間なため、普通の大人の軍人、特に上の人間には嫌がられる存在だが、それを飲み込むしかないほどの能力を持つため、一年の頃から戦場に派遣されていた。一年の頃は少しだけの間だが、最近増えつつある。

ポケットに様々な飴を仕込んでおり、仕事が一段落するたびに飴を口に入れる。疲れると口が寂しくなり、指を噛む癖があり、それを直すために飴を食べるようにしてから、ことあるごとに飴を食べることが癖になってしまい、飴を食べないと落ち着かないので持っているようにしていて、たまにポケットから飴が滑り落ち、藍が通った道の道しるべ状態になっていたりするが、俺にあえてよかったじゃん、とムカつくポジティブ。


容姿

色素の薄い髪に金色の瞳。めんどくさいと伸ばし続け、切る切ると言いながら結局切らなかったため、髪が腰当たりまでとかなり長め。一様縛ってはいるがでめんどくさいと起きたままの癖がついた状態で会議に出る。

両親を事故で失っており、形見の眼鏡と指輪を身につけている。眼鏡は事故時にレンズが割れたため、伊達眼鏡状態の上に、少し傷がついていたりしていて、指輪はサイズが合わなかったため、首から下げている。

前を開いているが、しっかりと学ランは着ている。ただYシャツは適当に椅子にかけたりテーブルの上に置いたりしているため、しわくちゃ。汗臭いのは嫌っているためちゃんと洗濯はしているが、折りたたむのは面倒らしい。


戦闘時

使用武器は長刀。

念のためを備えて、拳銃、スナイパーライフル、弓、などの遠距離用の武器、小刀、ナックル、格闘術などの接近戦に備えた色々なことを学び、ここ得てはいる。言われたらやる、長刀がなかったら使う程度で、持て余している。

指示を出しているときとはまた違った変わりようを見せる。

楽天的な部分は変わらないが、戦闘狂と化す。弱いやつには興味ないと有無も言わさず切り捨て、強い奴は挑発しまくり、おちょくる。笑い声を上げながら重みはないとはいえ、素早い攻撃を仕掛けてくるため、時間が長くなれば長くなるほど藍が有利になる、持久戦型を主な戦い方としている。

本来なら動けないほどのダメージを受けても、笑いながら立ち上がり戦闘を続行する。普段指示を出しているだめなのでストレスが溜まっているのかもしれない。上からしたら溜まったもんじゃないが。


「やべ、寝てた……ってここ、どこの廊下だ?」

「んぁ、あれ、飴どこ、あ、落ちてる」

「戦闘を開始する! 完膚なきまでに叩き潰して構わない、思うままに殺れ」

「楽しいなあ! もっと殺ろうぜあははははっ!」