今日はちょっとだけ仕事の合間に、贅沢な時間を楽しんできました。

天気も良く、芝生も程よく乾いていて、まさに**“シェイクダウン日和”**。

持ち出したのは、先日ついに完成させた **TAMIYA EGRESS Black Edition(イグレスBE)**と、

ライバルポジションとして選出された、KYOSHO Optima Mid(オプティマミッド)。


どちらもメーカーを代表するハイエンドバギー。

ビジュアルも走りも、まさに**“RC界の芸術品”**と言える存在です。


まずはイグレスから。




「シャフト4WDは古い」なんて声も一部にはありますが、

走らせてみて驚いたのは“軽快な出足と、キレすぎるステアリング”。

エンドポイントを絞ってちょうどいいくらい。

ブラシモーターながらパワー不足は一切感じず、

**「動き出しのトルク感」**はむしろミッドより心地よいくらいでした。


続いてオプティマミッド。




相変わらず素直な動きと、安定感ある走行フィールは健在。

でも意外だったのが、**“思ったほどイグレスと差がない”**ということ。

もちろん細かい部分での挙動の差はありますが、

一般的な野良ラジ(公園・グラウンド)レベルでは、

**「どちらも極上のドライブ体験」**でした。


…そして何よりも、このシーン。


静かな公園に、高性能マシンが軽快な音を響かせて走る。

周囲の視線を気にすることなく、大人が童心に戻って遊ぶこの時間。

それこそが、**「大人ラジコンの最高の贅沢」**なのかもしれません。





今夜はイグレスとハイボール片手に余韻に浸りながら、

「次はどのマシンを芝生へ連れ出そうか」と考えるとしましょうか…。



じゃあ〜ね👋