博多駅~吉塚駅大回り160円の旅とは、
大都市近郊区間は、1筆書きできるルートなら どんなルートを使っても、もっとも安くなる運賃で行ける
…というコトを利用した、ぷち電車遊び![]()
説明すると長くなるので、詳しいことは、以下のリンク先を見てね
博多~吉塚160円の大回りについて詳しいサイト。
福岡160円大回りの見所やグーグル地図へのリンクもあって便利。
⇒「@nifty:デイリーポータルZ:作家と行く ~ 福岡一周160円の旅 」
特急券を買ったときのルート。勤務後でも大回りできる
⇒「キハりました!博多→吉塚 160円の旅- StarHills 替え玉 」
JR九州の公式による大回りに絡んだ解説
⇒「JR九州/JR九州のご利用案内 」
で、まず午前の部、大回りルートで取ったコースは、以下の通り![]()
博多 9:58 鹿児島本線快速「荒尾」行き
→原田 10:39 原田線「桂川」行き
→桂川 11:32 筑豊本線快速「黒崎」行き
→新飯塚 11:47 後藤寺線「田川後藤寺」行き
→田川後藤寺 12:11 日田彦山線「小倉」行き
→西小倉 13:16 鹿児島本線快速「大牟田」行き
→吉塚
大回りの160円切符は「博多」発。

1日7往復しかない、大回りの難所「原田駅」の原田線ホーム。
「筑前山家」から「筑前内野」まで、すごい雪![]()
桂川駅で乗り換え。ここのトイレを出た瞬間に段差でコケて、壁に頭打っちゃった
新飯塚~田川後藤寺の間の「船尾駅」付近では、セメント工場の中を電車が走る
田川後藤寺~西小倉の間にある「香春駅」付近では、セメント工場と、採掘のために削られた香春一ノ岳が見られる
見にくいけど、右隣の山と比較すると、香春一ノ岳の平らな天辺が目立つ
この辺りから志井駅くらいまで、曇り、ところによって晴れ間が見えた。
筑前山家~筑前内野の雪景色と大違い
「西小倉駅」の「パイもち」は美味しいので、オススメ
西小倉~吉塚の間の「スペースワールド駅」では、こんな光景が見られる
予定通りの時刻で「吉塚駅」に到着![]()
ところが、改札を通ろうとすると「時間超過」と表示されて、自動改札を抜けられなかった
駅員さんに、博多から吉塚までの大回りをやっていることを伝えたら、どの路線を通ったのかを記した「行程表」の呈示を求められたので、自作した行程表を見せたら、改札通してもらえた
「行程表」は、ネットで見つけた路線図をプリントアウトしたものに、乗換駅を赤丸で囲み、乗り換えの時刻を書き込んで、使う路線を色ペンでなぞったモノを自作したのだ
大回りの必須アイテムなので、常に携帯して忘れないように
この大回りルートを組むポイントは、一番本数の少ない原田線の時間を基準にすること。
吉塚→博多にするか、博多→吉塚にするか、それぞれの乗換駅・路線・電車・時刻を事前に確認しておくと、ホームで長時間待ちぼうけせずに済むのだ。
そして、トイレタイムを入れることを忘れないこと![]()
このルートで改札内でトイレがあるのを確認したのは、博多・桂川・西小倉・吉塚。
駅によってトイレの数や設備が違うので、女性や子連れの人は注意![]()
とりあえず、桂川駅はトイレの数が少なくて狭く、博多駅は数はあっても列ができやすいってコトは覚えておくといいかも。
水分摂取を控えるのも効果的![]()
気候に合わせた服装も大事!
電車内は冷暖房完備だけど、駅のホームは屋外なので暑さ寒さが直撃。今回は完全防寒で行った
駅によっては、段差が不規則・不揃いなので、足元注意して、急がなくていいように早めの行動がオススメ
急いでないのに、2度も階段でつまずいてコケそうになった
携帯で音楽聴きながら、写メ撮ったり、メールしたり、携帯でネット見たりする人は予備の電池を複数持っていくといいかも。
今回は、携帯3台+替えの電池1つ、応急用の充電器を持っていって、どれも、ほとんど電池残らなかった
田園風景や雪景色、雨景色、見慣れた町の景色、いろいろ見ることができて楽しかった
季節を変えて大回りやってみると、また新しい発見があるかも
この後、午後は、吉塚~箱崎の直方を行く大回りもやってみた
楽しかったよん![]()







