世界の創造は常に心が先です。
現実・現状はいつかの心がカタチになったものなので、
それをどうこうしようとするのは、
完成したカレーライスを、チョコレートパフェに変えるほど手間がかかります。
チョコレートパフェを作りたいのなら、
いったん、カレーライスは無視して新しく作り始めるほうが賢い選択です。
もちろん、カレーライスと同じ材料・作り方をしてはいけません。
チョコレートパフェの材料を用意し、それを作る意思を持ってください。
心が先とは簡単に言えばこのようなものです。
次に、なる。
手に入れたいもの、立場、なりたいものがあるとして、
先に、その状態に“なってから”ことを進めよう!というのが「なる」です。
繊細なニュアンスなのでしっかり聞いてくださいね。
「お金持ちになろうとして行動する」のと、
「お金持ちがする行動」は、似ていますが違うものです。
「モテようとして行動する」のと、
「モテる人間がする行動」も、似ていますがやはり違う。
ポイントは、前者が“なろう”としているのに対し、
後者は“すでになっている”点にあります。
(なっている人間がする行動は、すべてなっているのでそのように成立する)
変な話なので混乱しないようにして欲しいのですが・・・
お金持ちがする行動は、特に意識しなくてもお金持ちに向かうし、
モテている人間がする行動は、特に意識しなくてもモテに向かってしまうのです。
少し理解しやすいであろう言葉に変えてみましょう。
不安で行動すると不安に向かい、安心で行動すると安心に向かいます。
と、ここで「心が先」と「なる」をくっつけてみてください。
そうすると「先に“なる”と、心で決める」になります。
細かく言えば、“なる”と決めた次の瞬間には“なった”状態に変わっていますけどね。
これを他の言葉に変換すると、宣言する、決断する、です。
なれたらいいなぁ、ではなく、なる、のですよ。
なれたらいいなぁ、も、ある地点(どん底にある時など)においては有効です。
希望の光のように使っても構いません。
ただ、なれたらいいなぁ、のダメなところは、
ひと月後も、1年後も、10年後も、なれたらいいなぁ、を維持してしまう点にあります。
ですから、
【なれたらいいなぁ → なろう → なる・なった】へと、
【欲しいなぁ → 買おう → 買う・買った】へと、心を変化させてください。
欲しいなぁの変化、「買おう」と「買う」の差も、理解を早めると思います。
ここに、対象への心の強さ(向き合い方)を感じていただければ、と。
さぁ、作りたいものは決まりましたか?
まずは、それを決める必要があって、そこからすべてが動き出しますよ。
近所の神社やお寺で宣言するのもよいですね。
数字を使うのも、具体的な目標として適しています。
期限として月日を使う、指針としてフォロワー数を掲げるなどです。
最後に、めっちゃ大事なことを。
人間って、自分がなれないものは想像できないようになっています。
と、この言葉を否定したい天邪鬼な心で、突拍子もない想像をしないでくださいね。笑
(物質世界の法則を捻じ曲げるようなもの、魔法で空を飛ぶなど)
そうでないもの、物質世界にあるもの、または、あるものを使った新しいもの、
あなたの心の底から湧いてくるような想像は、ほとんどすべて叶えられますからね。
たっぷり時間はあります。
見たくないもの、体験したくないものを味わってきた経験から、要らないものも分かる。
ならば、もう、欲しいものが分かるはずです。
今日も笑顔で♪(*´ω`*)
思いのほか、良い記事に仕上がったので、永久保存版として扱いたいな、と。笑
何らかのお役に立てたのなら幸いです(*´ω`*)
慶福天


