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前回の『自分の信念体系を観察してみよう 純粋な自己を知るステップ パート①』からの続きです
よろしければパート①をお読みいただき進んでいただければ幸いです
信念体系を認知すると、自分の現実はその信念に基づいて、鏡のように出来ていることが分ります
簡単にご説明しますと、、
自分は孤独だという信念があれば、現実も孤独になります
周りはみんな敵だという信念があれば、現実は競争と戦いの中にあります
要するに、自分の信念が現実を創ります
なので、現実は信念が創りあげた幻想の中にいることが分ります
この幻想を抜けていくことが、純粋な自己との出会いに繋がります
ですので、信念体系を認知することがスタートの一歩になるわけです
今日は、この信念体系と密接に結びついている感情について書きたいと思います
信念体系は経験を元に思考が創る訳ですが、感情は肉体に宿っています
悲しい、寂しい、むなしい、嬉しい、などなど
そもそも感情はどのようにして創られるのでしょうか?
私たちが純粋な意識にいるうちは、感情というものは存在しません
しかし、その意識が肉体に入り、ある経験を元にその経験した感覚を私たちが悲しいもの、寂しいものなどとラベル貼りしているのが真実だと思います
もう少し、わかりやすく私の例えでお話しますと、、
私は小さい頃、母親と別れる経験をしました
物心つく頃でしたので、母親が帰って来ないという現実を受け止めるのは難しかったという記憶が残っています
いつも一緒にいた母親が突然いなくなる
こういう経験をして、胸の中にじわーっと、何とも言えない感情が湧き上がります
どこ行っちゃったの? じわーっと湧き上がる感情
この何とも言えない感情を
悲しい・・とエゴが固定化するわけです
この感情は、吐き出さない限り、体の中に蓄積されエネルギーとして残っていきます
人生の中で様々な感情がどんどん蓄積され堅い塊のようになっていきます
それが、肉体に影響を及ぼす程になると病気となって現れます
さて、このような経験をすると、信念体系も創られます
自分は孤独だ
とか
人に捨てられる
などの信念です
このように信念体系と感情は密接に繋がっているのです
銀河系が統合のプロセスに入った今、人類はいよいよ押し込めていた感情に目を向け、その蓋を開ける時が来たと感じます
世界が分断のカオスになっているのは、この感情が吹き上がってきているということを物語っています
恐怖という感情は、人を支配したり権力を握ることで隠すことができます
しかし、それを隠し続けることが銀河のサイクルによって困難になってきました
だからこれだけのことが世界で起こっているのだと思います
いずれにしても人類はこれを乗り越えていくでしょう
困難が待ち構えているかもしれませんが、共に手を取り合い助け合っていけば大丈夫だと思います
私たちに出来ることは、自分の押し込めた感情に目を向け、癒やし続けるということだと思います
要するに、浄化(ヒーリング)は信念体系を含め、肉体に蓄積した感情(シャドー)のエネルギーを解放することです
癒やした結果、純粋な自己との出会いが待っています
パート③では、感情を癒やす方法について書きたいと思います
今日も最後までお読み下さりありがとうございました
ちょっと小さいですが、岩の上に佇む『ナキウサギ』です キュンキュンと鳴きます
北海道大雪山系 十勝岳の登山道の横に巣があります
毎年、お迎えしてくれます
かわいいですよ~![]()
上富良野で瞑想教室やってます
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