高校2年になると

 

あの窮屈だった

男性多数のクラスから解放され

 

青春を謳歌~~🌸

 

女子ソフト部のマネージャーと

合唱部を掛け持ち

 

合唱コンクールでは

九州大会まで進んだ

 

混声4部合唱

 

それぞれのパートが

ピタッと合わさったとき

 

それは本当に鳥肌もの

一人ではない

一体感

 

なんとも言えない

心地よい感覚が

私たちの間に漂う

 

誰かだけが主張するのではなく

それぞれが尊重し合いながら

 

ハーモニーを意識する世界

 

ピアノの音色に導びかれながら

一つ一つの言葉を大切に

想いを声に乗せ放っていく

 

希望にむかって

進んでいく唄が多いからか

 

歌っていて

当然心地よくなる

 

もしかしたら

 

私の未来志向や

ポジティブ思考の一面は

 

合唱という経験を通して

育っていったのかも・・・

 

 

小学校高学年のころから

コーラス部に入って

童謡や唱歌も唄ってきた

 

音楽に合わせて

言葉の意味を

かみしめながら唄うと

今も涙が出てくることもある

 

唄は

その時、その時の心情を

蘇らせるから

 

自分という歴史や

私に携わってくれた

沢山の人たちに再会できる

 

 

もう声も細くなって

声量もでなくなったけど

 

あの頃唄った

郷土への歌を

 

故郷の山河を

思い浮かべながら

 

時々口ずさむ私がいる

 

 

この世の中も

それぞれが尊重し合いながら

調和を第一として営まれれば

 

愛にあふれた世界が

やってくるかも知れないね