あれよあれよと言う間に10月。
その初日に、夫が十二指腸潰瘍でダウン。
心身ともにタフなひとなので、そういった病気には
ならないと思ってたんだけど
さすがに、ここ1、2ヶ月の忙しさには参ったみたい。
夜8時ころ、会社近くの病院に入ったというので
万が一入院になったらと思い、着替えなどを持って急いで駆けつけたら、
ものすごく顔色の悪い夫が鼻から管を通されていた。
その日は大事をとって入院。
私もいっしょに泊まれるように個室をお願いしようとしたら、
そんな時でも金銭感覚のしっかりしたオット、
大部屋でいいから、その代わり近くのホテルに泊まれ、と。
その晩遅くに吐血したと連絡があり、ホテルからタクシーでかけつけ、
夜中に胃カメラをやって十二指腸潰瘍の判明と止血処置。
落ち着いてきたところでホテルに戻ったら、深夜2時。
翌朝また 検査と治療に付き添うために、朝8時に病院へ。
会社や上司への連絡、オットの実家へ電話したり、
自分の仕事を調整したり・・・。
まる1日病院にいて夫に付き添って過ごしました。
その間にだいぶ体調も落ち着いてきたので、
あとは家の近くの病院に通院しながら自宅療養することになり、
2日だけの入院で、今日退院してきました。
父の病気療養を経験しているから、
こういうとき妙に落ち着いている自分がいます。
さすがに夜中に吐血したと言われたときは動揺したけど、
父が病気になったときとは全然感覚が違った。
親の身になにかあると、足もとがグラつくような感じだったが、
夫の時は、同士として自分が責任を持たなければという
腹を据えたような感覚だった。
ともかく、これからしばらく胃にやさしい食事を心がけて、
安静にさせておかないといけません。
結婚するって、ホント、家族になって、面倒見るってことなんだなぁ・・・
*おまけ*
こんなときに不謹慎ながら、病院の近くで泊まったホテルが
シティホテルの割にとてもきれいでサービスがよかったのでアップ。
女性専用フロアで、部屋は靴を脱げる 1段高くなったフローリング仕様。
朝食は部屋まで持ってきてくれ、着替えずに食べられました。