今日は祖母の3回忌だった。
本来なら父が母と出席するのだが、
父亡き今は私が父の「代わり」。
父の愛車で母に同行した。


父は姉1人、兄2人の4人兄弟の末っ子で、
その兄弟がとても顔立ちがよく似ている。
伯父たちに会うたび、父の面影と重ね合わせ、
亡くなったばかりの頃は胸が詰まったものだった。
音楽の趣味も共通していて、
4人とも同じ大学出身だからか?ノリも同じ(^^ゞ

末っ子である父が、それも50代で亡くなってしまったことは
兄弟にとっても非常に大きなショックで、
それ以来、伯父たちは私のことを「弟の一人娘」として
それまで以上に気にかけてくれるようになった。


その伯父たちと会えることは、
その場に父がいない寂しさはあっても
とてもうれしいこと。
父がいたら聞いていただろうことや
報告したいことを話すことができた。


こういった機会を与えてくれたのも、
亡くなった祖母、祖父、そして父のおかげ。
そしていま自分が生活していられるのは・・・、
夫のおかげだ。

何かそういったことを改めて
真摯に受け止めた1日だった。