今日3月25日は父の誕生日。生きていたら61歳だった。
写真は、この子も今は亡きピッピと、父がいっしょに写っている
5年ほど前のもの。
腕だろうと足だろうと父が写っているものは貴重だ。
父の誕生日の今日、私は以前就いていた仕事に復帰した。
別の曜日の依頼もあり、そちらも再開する予定。
その仕事を続けていくことは、父との見えない繋がりのように感じている。
昼間、楽器を弾いていたら、とてもぜいたくな
ありがたい時間を過ごしていると心底思った。
以前は苦しくて仕方なかった楽器が、今は私の支えとなっている。
よく、学生時代は勉強だけしていられる限られた時期、というけど、
今になって本当にそれを実感する。
もっと楽しく、集中して、十二分に取り組んでいればよかったのに。
だけど、いま再び楽器を始められることに本当に感謝する。
そのきっかけをくれたアッキー、本当にありがとう。
