「生命の贈り物」を唱えて
山中湖で「やすらぎのワークショップ
」に参加してから、もうすぐ1ヵ月
「やすらぎのワークショップ」では、アーキエンジェルマイケルのエネルギーに触れ、ゆるしとは、愛とはということを考え、感じながら、本当に深い癒しを体験しとても素晴らしい2日間を過ごしました
ワークショップで学んだエゴから解放され人生を愛と調和の取れたエネルギーで満たし、わたしたちが地上に天国を築くためのいくつかの方法を毎日できるだけ実践するようにしています。
そのひとつに、祈りを唱えるというものがあります。
約一カ月間、祈りを唱えてみた体験をシェアさせていただきたいと思います![]()
祈りに使っているのは、「生命(いのち)の贈り物」(著 ハワード・ウィルズ / 訳 大内博 ナチュラルスピリット社))という薄い本になって出版されているものです。
この本には、「ゆるしの祈り」、「自分自身の癒しの祈り」、「感謝の祈り」…など9つの祈りが書かれています。それを感情を込めなくても、ただ声に出して唱えるだけでOKですが、本当にパワフルでとてもエネルギーが高い
です≧(´▽`)≦
”生命(いのち)の贈り物”について本書のまえがきにこんなことが書かれています。
「<生命(いのち)の贈り物>は、ゆるしと解放と和解を通じて、謙虚さを促し、意識を高め、癒しをもたらします…すべての裁きを手放し、心を開くという贈り物をあなた自身に差し上げてください。」
この祈りを唱え始めてから、自分の中にあったモヤモヤとした重たい過去の出来事に対して裁いたり、批判したりすることがなくなるということが起こりました。もちろん、過去のことだけではなく日々のちょっ
としたトラブルなんかにも、自分や相手や状況を思考で裁くのではなく、ただありのままを受け入れゆるすということがハートを通しできてきたように感じます。
そして、私はできるだけ、朝にこの祈りを唱えています![]()
朝少しの時間でも良いので心を静かにして唱えると、朝のばたばたでいつの間にか始まった今日ではなく、今日一日を自分がどんな風に創造したいのかということにエネルギーを向けることができることを体験しました。
今まで色んなワークショップやコースを受けていわゆるスピリチュアルな世界に触れてきた時間は沢山ありましたが、今回「やすらぎのワークショップ」に参加し、「生命の祈り」を唱え、根源にある愛やゆるしについて深く触れたとき、探し求めたものが見つかったという感覚がやってきたと同時に、今まで学んできたことにより深い理解を得られました。
ご興味のある方は、是非「生命の贈り物」を手に取ってみてください。
「やすらぎのワークショップ」もご都合が合えば是非参加してみてください。
やすらぎのワークショップ」につてはコチラ→ http://www.mfi.or.jp/hiroshi/
人生に奇跡を起こすそんな出会いになるかもしれません
♪ 静岡イベント ♪ レポート
暑い日が続いてますね~
すっかり気分は夏を迎え、また新しい季節の始まりを感じながら、改めてこの”当たり前”に感謝だな~なんて思う満月の夜です
ちょっと遅くなりましたが、先日、静岡の起立木工オランダ館さんにて行われたイベントのレポートですo(^-^)o今回、私はカラジェのよりちゃん
と一緒にクリスタルリーディング
とサンキャッチャー作りとアクセサリーの販売をしました
私たちの他にも、銀細工の体験でバラのストラップ作りやレイキセッション、写真家さんによる写真展、そして主催のスタジオプレアデス
のプリザーブドフラワーの体験教室などを家具屋さんを貸し切って行われました
出展している方の中には当日初めてお会いする方もいたのですが、不思議とみんな”ふぁん”と柔らかい感じの方ばかりで会場内にはとっても良いエネルギーがまわっている感じがしました
アクセサリーのディスプレイの様子です↓↓
正直、当日までお客様がどれだけ来ていただけるか分らなかったので、”今回はのんびりだね~
”と話していたにも関わらず、ありがたいことに目の回りそうなほど忙しい2日間でした
思えば私たちが初めてイベントらしいイベントに出展したのは去年の11月頃のこと。
半分勢いだけで出展を決めて、ディスプレイや石のことなど勉強することがまだまだあるな~と感じたことを覚えています。
そして、今回、やっぱり勉強することがまだまだあるな~と思いながらも、自分たちの確かな成長を感じれ、また新しな出会いや発見があり、勇気を出して前に進むことの大切さを感じた2日間でした。
新しいことと言えば、今回は初めて人様の作品をお借りして販売をさせて頂きました![]()
ブログを通じてご縁を頂いた小浩さん の作品をお借りしたのですが、私にはきっとできない手の込んだビーズステッチの作品を始め、可愛らしいネックレスや指輪、ブレスレットなど5点です。
人様の作品を見させて頂いたこともとっても勉強になりましたし、小浩さんの作品が旅立っていくのを見届けたときには自分のことのようにとっても嬉しかったです![]()
こんな風に作り手とお客様のかけ橋になれたことがとっても嬉しく思いました![]()
無事にイベントが終了することができたことに感謝。
また新たなご縁を頂いたことに感謝。
リーディングに来てくださった方、アクセサリーをご購入頂いた方、その他今回のイベントに関わったすべての方々に愛と感謝を込めて。
ありがとうございました![]()
ゆうやけが教えてくれたこと
昨日の夕方、仕事からの帰り道にふと空を見上げたときのこと。
ゴールドからブルーに光る美しい夕焼け空を背景に忙しそうに動く雲を見てこんなことを思い出しました。
私が初めての瞑想らしい瞑想をしたのは、「雲の瞑想」というものでした
その当時、大失恋をしてまるで自分の目の前で起こっていることすべてが暗闇の中に包まれているようでした。「今」が楽になるなら何でもするそんな藁をも掴む思いで始めたのが、雲の瞑想。
この雲の瞑想は、自分の中に沸き起こる感情を雲に見立てながら、自分が空になってその雲を見下ろします。どこからともなく現れる感情の雲、大雨を降らせている雲もあれば、ふあふあして軽そうな雲…それらは左から右へとゆっくりと流れて行きます。現れては流れ視界から消えていく雲。
感情を雲に見立てることによって、雲に悪い雲とか良い雲がないように、「良い人」になりたい自分が見ないようにしてきたヤな感情を一度味わこと、でもその感情に執着せず手放していくことをイメージしやすくなります。
味わうことと手放すことの難しさを感じながらも、イメージを続けていくことで少なからず感じることすら恐れていた感情と向き合い、暗闇から一歩踏み出す準備をすることができたんじゃないかなと思います。
どんなに黒くて大きな雲でも、台風のように嵐を起こす雲でも、雲の上は青空であること、そして、どんな雲も流れていくことを思い出せば、青空を見る時に感じるようなブルーの平和と安らぎに包まれていることを忘れずにいられるのかもしれません。
梅雨明けはもうすぐ!!日焼けを気にしながらも、今年はキラキラと輝く太陽と夏の青空を存分に味わい楽しみたいと思わせた夕焼けでした![]()


