2017年からホリスティック&フリーランスの看護師として
様々現場に行ったわたし。
とくに内海先生のところでまなんだ様々自費、といわれるジャンルについて。
医療といえるのは医師のみ。基本はセラピーとか療法という言い方しか日本ではできない。
医師の特権が強く、法律にひっかかるから。
ホメオパシーなんて検索すると厚生労働省がはっきりと書いてある。
うさんくさい、あやしい、なんて風に。
こういうのは逆にあやしくないですか?
諸外国に柔軟な日本が、イギリスやフランスでは王室ですら専属のホメオパスをおくくらい
アーユルヴェーダや漢方にみられる様々伝統医療的かいわいに名指してアンチしてくるのは。
こういうとき、ほんまに効くものはたたかれる、なと感じました。
逆に薬では一時しのぎで、副作用による悪化もたくさんいるのに
そこを追求するようなものを医療にはあんまりみない。
一般の方の予測をはるかに超える副作用とよばれる症状がありますよ。
薬疹といわれるものなんてそのへんにあふれてて。
今飲んでる薬のせい、いったんやめたらその湿疹がおさまりますよ、なんてことも
言える現場なら言いますが、医師への妄信が強すぎる現場感ではだまってます。
自分の身を守るために。
結局結果論です。
エビデンスなんてどんな母数でしてるかすらみえない。あてになんない。
その人特有に個体差がある。結局なにがいいたいかというと。
みんな自分への人体実験を自分が管理下でするしかない。
そしてしつつ、責任をもちつつです、自分のことだから。
そのうえで頼る専門家ならいいけど、自分の命を人に預けん取ってくださいよ。
無責任すぎるー、なんて当然ですよ。
自分と家族事以上に見れる手間もひまも他人にはありません。
こうやって考えると人の目ばかりで生きることの無駄さ加減を感じます。
いったいなんのために。
だれのために。
自分は生きるのだろう。
にこでした。