めっちゃめっちゃ有料級の話をします。
これからセッションをしてこうとする、すべての人に。
わたしは2020年に内海聡先生の薬害研究センターの前身となる立ち上げを通して
はじめてセッションをする、セラピストとなりました。
しかも一回一万円。そしてお相手はなかなか症状の重い方々に。
なにより内海式精神分析というかなりハードでコアなセッション内容。
それは内海先生が「セラピストに期待してない。」とすべて自分が責をおい
診察で自分が面倒をみる、という豪華すぎる対応だから始められたこと。
それまでお金のブロックが強く、看護師で人に喜ばれることをしても雇われだから
お金のやりとりとはまるで縁遠い、そんな世界価値でしか生きてこなかった。
そのうえ、販売業で売るのがいやで遠ざかった過去があるそんなわたしだだったので。
そこからセッションでお金をもらう人となり、
そのうえ自分でもゴッドクリーナーという新規事業をはじめた。
それも一回5500円という値段をつけて。けして安くなかったけど。
価格に価値をつけることを自分なりに精一杯頑張った。
おかげでたくさんの人と交流ができた。
そのどさまわりともいえる自信がわたしにはある。
はっきりいって、セッションの中身にかわりはない。
自分のセッションをする、スタンスを確立させておけば。
それは最近気づきだしてたけど昨日、確信と変わった。
内容が何万円でも何百円でも、私のスタンスにかわりなく。
内海式でもバイコムでもメタトロンでもカードでも、ヒーリーでも。
かわりない、ひとつの〃わたし〃というもののスタイル。
間にものをおいても、結局売るのは自分なのです。
それは人柄なのかもしれないし。信念なのかも。
意識と意図が大事だそう。
そしてわたしはいいものをおそわった。
〃あなたはわたし、わたしはあなた。〃
〃癒す側も癒される側もいない。〃
結局自分、全部自分。自己研鑽するしかないね。
そうしているとまったく緊張も淀みもない。
困ってる人はいない。助ける人もかわいそうな人も。
それぞれがそれぞれの立場と表現の仕方で発揮している、
素晴らしい種と、その価値、過程であること。
まだまだ全然ずれるけど。軸を持つってそういうことなのかなと感じた
今日この頃でした。


