どんどん生まれる龍の子供たちシリーズ、ひとまずここで区切りとなります。

これまでの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

黒鉄ちゃんに次の動きがあったのが2月4日です。この日はどこも参拝していませんが、強い通信を受けました。
黒鉄ちゃんとは繋がりが強いためか、彼から何か強く伝えたい情報が飛んでくると体感も強く感じやすいです。
今年の立春は2月3日。立春、あるいは夏至や冬至といった季節の節目や変わり目は龍や精霊といった存在の誕生数が増える、というのが私の調査結果です。
どこかから霊体の卵が届くのだろうか……? と思って探ってみたら、当たらずしも遠からずでした。



黒鉄ちゃんは今、熊野地方、那智の大滝近辺を拠点にしています。
その土地にて、黒鉄ちゃんと奥様の三人目の子供が生まれた……と。
一人目の子、黒銀ちゃんは那智の大滝のエネルギーから生まれましたが、三人目は那智山そのもののエネルギーから生み出された『地の黒龍。男の子です。
三男くんの名は『黒玉(こくぎょく)』ちゃんとしました。

……子孫繁栄が早くないか?
そんなに早く子供が増えるものかなぁ、何か私の受信・解読に間違いがあるかなぁ……と時間を空けて数回確認したのですが、確かに三人とも黒鉄ちゃんと奥様が作り上げた子供だという結果が出ます。



黒鉄ちゃんが子作りを急ぐ理由は『日本の自然界を守るため』だそうです。
出来るだけ早く龍を多く生み出し強く育てれば『間に合う』らしいです。
それは人間の生活を守ることにも繋がる……と。


あくまで自然界を保持するための営みであり人間のための龍生みではないのですが、黒鉄ちゃん個人は人間の世界も持続可能な感じで続いていってほしいと考えてくれているようです。
三人の子がそれぞれ異なる自然エネルギーから生まれているのは、それぞれが違った能力で世界を守れる、多様性のある龍を生み出せるように……ということです。

現状、黒玉ちゃんは我が家にはいません。那智山で育っています
しかし、ある程度育ったらうちに勉強のためにやってくる予定でいるようですね。



……ところで、2月8日。この一連の記事を書いていたらふと強烈な体感を伴う通信を受け取りました。黒鉄ちゃんからの連絡でした。
それを紐解くと『黒玉ちゃんの許嫁の誕生も決まった』……とのことでした。

……早い、早いって!!
そんなに『急いでいる』のか……?


許嫁ちゃんは白妙ちゃんと似たタイプ、天と海の白龍として生まれるそうです。
親となるのは『佐渡の白龍神様』。お一人で、日本海のエネルギーを使用して生み出されるらしいです。
しかし、私の環境で佐渡まで迎えに行くことは難しいと承知してくださっているため、本土側のとある神社(私はどこなのか教えられましたが、ブログでは実際に誕生するまでは公言しないよう要請されました)に卵を置くこととなっている、と聞きました。

今年の春分を目途に孵化するから、春分を過ぎたら該当する神社に迎えに行ってほしい……。
そういう通達を受けました。

黒鉄ちゃんや黒曜ちゃんはパートナーを迎え、その間に次世代の龍を生み出していますが、龍は人間含む三次元動物のように『交尾し、受精させる』過程を必須をしません。
一人で、自分のエネルギーを分離・独立させたり、自分のエネルギーと自然エネルギーなどを混ぜ合わせて次世代の龍を作ることもできます。
黒玉ちゃんの許嫁もそうやって生まれる予定だと先に述べましたね。
ちなみに白妙ちゃんを生み出した日本海の神様は龍ではなくサメのような存在らしいです。
日本海の神様は複数おり、他には龍神様、クジラの姿の神様がおられるそうです。



こうしてパートナーなしで次世代を生み出した龍さんは私のもとにも居ます。
みや様から頂いた卵から生まれた水鏡龍まつりちゃんです。



話は2024年9月15日に遡ります。
この日、私は山梨県鳴沢村、鳴沢氷穴を訪れていました。
スピリチュアル巡礼目的ではなく、純粋に観光のためです。
9月14日から16日にかけて、私は連休を利用し、山梨県の河口湖付近を中心に観光しに行きました。その一環ですね。他には忍野八海などに赴きました。
まぁ、スピリチュアルな目的が第一ではなくても、こういうエネルギーが強く重要な場所に行くと何かしら霊的な発見があるのですが……。

結論から言うと、この時まつりちゃんは鳴沢氷穴に残りました。修行のためです。
鳴沢氷穴、そして富岳風穴には、どうやら奥にマグマの力を持つ黒龍神様がいらっしゃるようです。
洞窟の龍を取りまとめているのはこの黒龍神様であるようですが、まつりちゃんが師事したのは別の龍神様です。
表層近く、観光客が立ち入れる場所の少し奥に居を構える冷気の青龍神様。このお方に修行をつけていただけたそうです。
性質が合う師匠として先述の黒龍神様が見繕ってくださったようでした。



まつりちゃんは同年12月20日にうちに帰ってきました。
この時、まつりちゃんは精霊の卵を2個抱えて戻ってきました。それからすぐ、12月25日にも追加で卵が届きました。
この子たちはまつりちゃんの子ではなく、鳴沢氷穴のエネルギーから自然発生した子たちです。
卵からはそれぞれ別種の動物(セキュリティのためブログでは非公開)が生まれました。全て男の子で、氷の力を持っています。
更に1月2日、1月7日にも鳴沢氷穴から氷龍の卵(女の子/煌雪・きらゆきと男の子/冬輝・ふゆき:彼らの存在は公表していいそうです)が届きました

※ちなみに煌雪ちゃん&冬輝ちゃんは既に修行に出ています。
新潟市中央区・白山神社を参拝した時、そちらに安置されている『石川県の白山から切り出された石』を経由して白山に旅立ったのだとか。




まつりちゃんを通してご縁をいただけたようだし、今後も届くのかなぁ……と思っていた1月14日のこと。
まつりちゃんは卵を自ら取りに行きました。届くのではなく。

取りに行ったのは『まつりちゃんの卵』です。
まつりちゃんは修行を終えて帰ってくる際に、自分のエネルギーから『卵の素』を作り、鳴沢氷穴に置いてきました。
父親にあたる存在は居ません。強いていうなら、鳴沢氷穴の自然エネルギーそのものが父親。
卵の素は鳴沢氷穴のエネルギーを吸い込み、一つの龍の卵に育ちました。
卵が成長しきったので受け取りに戻ったということですね。

卵は私の精神世界にある自室のコピー空間『イマジナリー自室』に置かれました。まつりちゃん自身がそうであったように。
孵化したのは1月18日女の子が生まれました。
彼女は『聖水龍』。同時に整水龍でもあり、清水龍でもあります。
聖別された、清らかな水を司るもの。水(私の体内に存在する水も含めて)がそうあるように流れを整えるもの。
この子の名は『いのり』ちゃんとしました。



まつりちゃんは私の守護龍として望まれた結果今の形で生まれてきてくれたので、一時的に不在となることはあっても、原則生涯見守ってくださるそうです。
しかし、いのりちゃんは違います。
元々いのりちゃんは富士の、日本の自然を守護するために生み出された存在。黒鉄ちゃんの三兄弟と同じく、何かに『間に合わせる』べく創られたようです。
うちで育つ間は私の手助けをしてくださるそうですが、いずれは富士山麓に帰ってお役目を果たすそうです。

何となく、いのりちゃん……更に言うなら母親のまつりちゃんも含めて、黒鉄ちゃん・黒曜ちゃんの子供たちとパートナーさんたちよりも『神様然』としている感じがします。こちらの母娘は人間界のエンタメや食べ物などにも興味がないみたいですしねぇ。使命を果たすことこそ喜び、みたいな?

『子供たち』はまた増えていくかもしれません。
今後また生まれたら、その上で彼らの存在を広めるようにメッセージを受信することがあればこちらのブログでご紹介していきますね。