久しぶりにこうゆう泣き方したかな…
私はただの部外者だ。
追い出された悪者だ。
関係ないのに
どうでもいいのに。
もう二度とみんなと一緒に笑うことはないのに。
私が辞めることで、
みんなが勝てるなら
みんなが笑えるなら
それでいいんじゃないだろうかって
こんなに嫌がられてるのに
無理に戻してもらうことがホントにいいんだろうかって
最後の最後に迷って
わかんなくなって
自分が本当に大事にするべきものは何なのかわかんなくなって
初めて学生相談所に行った。
先輩達と話せば話すほど
考えれば考えるほどわかんなくなった
お前がいたら勝てないから辞めてくれ
お前が試合観に来たらいつも通りのプレイができなくなるから来ないでくれ
…じゃぁ、お前の存在が目障りで勝てないから死んでくれって言われたら、私死ぬのかな、って。
お前がいたら勝てないから辞めてくれと
お前がいたら勝てないから死んでくれは
私にとって大差なかった
…それでみんなが笑えるなら
私はどこまで“譲る”んだろう。“我慢する”んだろう。
私は永久に追放された
みんなと一緒に何かすることを許されない
悪者。
私が何をしてもしなくても何も変わらない。
ひどいことたくさん言われて
たくさん傷つけられて
…遺書書いた。
暗闇で独り震えてた。
怖くて怖くて
誰を、何を、
信じていいかもわかんなかった。
ただただ、楽になりたくてしょうがなかった。
みんなはただずっと
私を責め続けることしかしないのに
私を排除し続けることしかしないのに
それでもみんなが無事ならそれでいいって
それでもみんなが笑ってればそれでいいって
…そう、心の底から思えない私は、醜いかな?
私はみんなの仲間じゃないのに。
そう言われたのに。
悲しくてつらくて
家族に気づかれないように
ただひたすら
止まらない涙を流したよ…