実家帰ってきたらあったから、早速読んだ。
良かった。
ホントに死のうとした時さ、臓器提供、考えてたからさ。
生体移植調べたし、安楽死と臓器提供についてもネットでだけど見た。
そうしたくてしょうがなかった。
…それが、本の中で実現されてた。
生きること
死ぬこと
死にたくて死にたくて
嫌って程考えたけど
また考えさせられた。
読んでて反感持たなかったのは
素直に入れたのは
たぶん
死にたくてしょうがない人の気持ちを
“わかってくれてる”
って感じられたから。
…あの時の気持ちを、私はちゃんと言葉にできてるか不安だけど、人に、話したりもする。
読んでてすごい…あの時の気持ちを…思い出した。
いろんな人の感想を聞いてみたいな。
いろいろ話してみたいな。