この記事の本題に入る前に先にご注意を
あくまでも車検通すことが目的となっているので、終了後の故障などトラブルは当方では関知しません。

 

 

本題へ

軽貨物業は絶対に避けられない「車検」だが、車検の出し方はいろいろとある。
でもって、軽貨物業で週5〜6日出ていると、特に車検の日程調整も大変である。

そんな中、最近では「ユーザー持込車検」の手段もあるが、
実際この方法が一番安いのである。


<車検費用の違い>

金額で言うと高い順に
自動車ディーラー>車検専門店(コ◎ックなど)>ユーザー持込車検
となる

 

車検は最低、
自賠責保険料、検査料、重量税の3つの費用で十分だが、
出す場所によって費用がプラスされる。

・自動車純正ディーラー
 あれこれと整備箇所を増やす影響か高額になりやすい

 (ディーラーの営業時間に対応)

・車検専門店
 国家資格を持っている人が点検する。
 基本、車検に通らないところは整備するが、検査料が少しプラスされる
 (土日祝も対応してると思われる)


・軽自動車協会へ持込(よく言われるユーザー車検)
 完全に自己責任下で整備を行うが、一番最安
 (平日のみ対応)

 

 

ここで一番安いユーザー持込車検だが、先日行ってきたので、
大きな流れとして共有すると…

 

<車検の手続期間と注意>
車検は満了日の2ヶ月前からできるそうなので、事前に怪しい箇所を先に整備しておき、
早いうちに車検受けた方がずっと良いかと思います!
満了日ギリギリは最悪の場合、車検時に整備工場行きの異常箇所が見つかって、
整備が間に合わず満了日を迎えるリスクがあるので注意が必要となる。
(定期点検、カー用品専門店で点検した際は特にチェック)

手続前に、軽自動車税、放置駐車(所有者責任の場合)の「放置違反金」は全部納めないと、
車検受ける時に拒否されるというか、シラ切ってもバレますw
(念のため、車検受ける時は証明書は準備しておくと良い)



・事前に目に見える異常箇所を整備しておく
私の場合はタイヤの摩耗と、ブレーキパッドがメインだったので、事前に整備した。
ブレーキパッドは、たまたまオイル交換時に指摘されたので、後日整備工場で整備した。
タイヤは中古タイヤ店で該当本数分交換。
目立つ箇所は自分で見つけられるのでいいけど、目立たない場所は整備時点で指摘受けることがあるので、警戒しておく。

・車検当日(前日でもいいが、あまりお勧めしない)にテスター屋さんへ行く

 テスター屋さんで特に大きなところを見てくれるのと同時に、
 ヘッドライトの点検(調整)を行うので、一度寄っておくと良い。
(ヘッドライトで車検アウトのケース多いらしい)
 金額も数千円程度なので。

 もし、この時点でアウトと言われた場合は、本検査でほぼ確実にアウトとなるので、整備箇所を整備しておく。
 親切なところは「ここの箇所もしかしたら引っかかるかも」のアドバイスいただける可能性もある。
(アウトのケースは、強行突破的に車検持ち込んでもいいが、二度手間になるのでご注意を)

 

・軽自動車協会で車検を受ける
(*一般車の場合は運輸局または自動車検査登録事務所に置き換え)

 お近く(というか管轄している)軽自動車協会で書類にて申請手続きを行い、検査を受ける。
 場所によっては予約なしで検査できることも多いが、予約しておくと確実です。
 検査は基本ほぼ流れ作業で行う。
 ちなみに車検は基本平日のみ対応となっている。

 

・検査結果が伝えられる

「OK」の場合は、新しい車検証、登録証とシールを頂くので、シールは所定の場所に貼ること

「NG」だった場合は、後日異常箇所の再検査となるので、該当箇所を整備して再度臨むこと
 

 

最後に、私の場合は以下の費用でした!

・自賠責保険(25ヶ月)18,040円
・重量税 5,000円

・検査手数料 2,200円
 合計 25,240円
*別途、整備費用あり(ブレーキパッド、タイヤ2本交換 約2.3万)
*ユーザー持込の場合はほぼこの金額かと思うが、それ以外の場合は異なるのでご注意ください


車検通過したので、引き続き車を大切に使ってまいります^^