タワマンの宅配について、効率良いかどうかは
そもそも不毛の議論である!
なぜそう言えるのか?
まず、法律ガチガチ論から遡ると非効率である!
基本ルールは、
・1件ごとにインターホンならして入室する
・入室後は目的の部屋へお届け(置き配含む)
・エントランスに戻る
以上の繰り返しである
(ついでに別な部屋に荷物を置き配というのは、住居不法侵入となるケースがある)
しかし、このやり方は誰が見ても効率的と到底思えない
そのため、タワマンのルールとして、ゼネコン(管理者)が決めている
たとえば
・部屋回って置き配できるかどうか
・宅配ボックス(数はここでは問わない)
・宅配専用駐車場の有無(あってもどれだけあるか?)
・居住軒数
・エレベーターの使用
・台車の使用
・セキュリティのレベル(入口のみか?エレベーターなど複数箇所あるのか?)
など複数の要素が重なる
もっとも、入口などにコンシェジュがいて、
まとめて預かるというやり方があれば、一番ありがたいが、全てそうではない
結論は、
タワマンごとにルールなど異なるので、一概に言えないのである
効率よく配達できるところがあれば、逆に超非効率なところもある
どっちにしても、設計、建築時はデザインありきの考えが強く、
配送業者のことは微塵も考えてないことが多い!
でもって酷いところは、宅配業者を見下し、ルールを厳しくして配達効率を激減させるやり方
セキュリティ的には当然かもしれないが、
住民の不便を促進するやり方は、本来住民自体が望んでないはずだし
そこまでやるんなら、1階に荷物受領スポットを作って、そこでまとめて預かり住民自ら受領すればいい
お届け希望なら、手数料取ればいいだけ
そもそもタワマン居住者は相応の賃料(購入)払ってるんだから
配達する側もタワマン限定ならまだいいが、他のところも配達となると、
相当難易度が上がるのは確かである
悪いことは言わないが、タワマンの状況を把握して、配達のやり方を変えたほうがいいと思う