モレスキンで用いられているクリーム色の紙は、目に優しく、あたたかみがあって、レトロな雰囲気です。

書いていると頭の中で埋れていたことがスルスルと出てくる感じがします。

そんな素敵なノートなのに、うっかり、冗談じゃないかと思うような書き損じをしてしまって、がっかりすることがあります。
初歩的な漢字を間違えた時など、誰かに見せるわけではないのに恥ずかしくて、
なんとかこっそり修正したくなります。

しかし……

白い修正テープでは余計に目立ってしまうのです。

探しました。それはもう真剣に。

クリーム色の修正テープ‼

なかったんです。

文房具屋さんに伺ったら、再生紙用の修正テープとハガキ用の修正液を出してきてくださいました。
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両方いただいて帰り、早速実験してみました。

どちらもぺんてるのものです。

白色度70%!とある、再生紙用の修正テープに期待をかけていましたが…
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再生紙用の修正テープはクリーム色ではなく、ペールグレーのような色で、とても目立ちました。

はがき用の修正液は紙に付けた時は白さが目立っていましたが、乾いてくるとややクリーム色に近くなりました。

この中では
はがき用の修正液が1番目立たないようです。

乾くまで少し待たなくてはならないのが難点ですが、書き損じた罰として受け入れるしかありません。

まあ、間違えないに越したことはないんですが…

モレスキン以外では
LIFEのノーブルノートも、トラベラーズノートのカレンダーリフィルもクリーム色です。
他にもきっとたくさんあるはずなので、是非、クリーム色の紙専用の修正テープを作っていただきたいと願っています。

この声をどこに届けたら実現できますかね~~(泣)


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大好きなモレスキン‼

今まではポケットサイズのウィークリー(赤)ばかり愛用していました。
その名のとおりポケットに入る手軽さと、立ったままでも書ける硬い表紙がべんりで、お気に入りの万年筆で書き込んでいました。

今回、勉強した本についてまとめようと、プレーンノートのラージサイズをモレスキンのサイトで購入し、早速いつもの万年筆で書き始めたのですが…

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こんなふうに裏ぬけしてしまいました。ウィークリーポケットでは1度もなかったことです。

使っている万年筆はアウロラのオプティマ。ペン先は確かF。
インクはPILOTの色雫シリーズの「月夜」です。

いろいろ調べてみたところ、モレスキンの紙質には多少ばらつきがあって、万年筆の種類やインクによっては裏ぬけすることがあるようです。

裏ぬけ対策‼

ラミーサファリ万年筆のEF(極細)にコンバーターを装着して、
同じラミーのボトルタイプのブルーブラックのインクを入れて書くのがいいそうです。
このインクは古典ブルーブラックということで、カートリッジのブルーブラックは古典ブルーブラックではないそうです。

ちなみに、
家人の持っているラミーサファリのFにカートリッジのブルーを入れた万年筆で書いてみましたが、やはり裏ぬけしてしまいました。

モレスキンは私にとって背筋がしゃんとするノートです。
モールスキンと呼ばれていた頃からいつも一緒にいたので、わがままな親友の好みに合わせて万年筆とインクを一新してみようと思います。
さて、本当に気に入ってくれるでしょうか。
どうなったかはまた後日、ご報告します。



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トラベラーズノートやモレスキンのノートなど、
自由度の高いノートでユビキタスキャプチャー(ライフログ)を始めて1番嬉しかったのは、
何ページ書いてもいいことでした。

そして、なんにも書けなかった日が空白にならないこと‼

ダイアリータイプの手帳はパッと開いた時にいつ書いたかわかりやすいし、
日付けが書くことを励ましてくれるので、
慣れるまではとても心強い存在でしたが、
いったん自分のスタイルができてしまうと窮屈になってしまいました。

でも、自由度の高いノートで日付けを手書きで書いていると埋れてしまって見つけにくいので、
マスキングテープを貼ったり、データ印を押したり、
あれこれ工夫していましたが…

ついに発見‼

カレンダースタンプセット‼‼

これは目立ちますよ~~

ただ、とても大きいので
トラベラーズノートのパスポートサイズやモレスキンのポケットサイズでは大きすぎるかもしれません。

大きめサイズのノートをお使いの方にオススメします。







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