La vie est belle...♡ -4ページ目

La vie est belle...♡

美しき、人生を。

パリ旅行から、ちょうど2ヶ月が経つ。

あの美しい波動に、今の自分は共鳴できているだろうかと、問う。

「5年後パリに居る」と思ったあの直感は、本物だろうか。

それともただの幻想か。

何度も、心に問う。

魂に、問う。

そこに訪れるシナリオに、ただただ素直に従おう。








前職の最終日に、所属していた部署のボスからいただいた花束。
私のイメージを色々伝えて、とてもこだわって
この花束を作ってくださったそう。
(大好きな薔薇と向日葵と、そしてパイナップルが!^^)
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身に余るメッセージもいただいた。

「あなたが、いかなる時も終始貫いていたサポーティブな姿勢は、
あなた自身の、そしてこの部署の大切な資産です。」

自分という人間がたとえ、その場からいなくなっても、
たとえ離れることになっても、その時そこで"生きた"
エネルギーは、関わった人の心に深く残ると、
頑なに信じている。

だから、生き方に拘りたい。
在り方に拘りたい。

時が過ぎたり、物理的な距離が離れたりしていても、
相手の心に私が存在し、勇気や愛や優しさのきっかけとなっていたら、
それは本当に、何よりも嬉しいこと。

その在り方は、仕事の関係であっても、友人であっても、
恋人であっても、家族であっても、等しく同じ。

ひとつひとつ、ひとりひとりに対する姿勢が、
人生を創る。

少し前から、死ぬこと(限りがあること)を考えるようになり、
この命をどう使うか?を、
真摯に誠実に考えるようになった。
前向きに、死を考えることは、生きることを、
輝かせる。

私という、ひとつの命の作品を、
どこまでも美しく、そして、その創作過程を
とことん楽しみたい^^と、思う。

そしてそれは、私の魂の欲求、そのものです。

欠乏感や不足感ほど、いらないものはない。

”不足感を埋める為に”頑張ることは、結果、空回りを起こし、
そこに残るのは、空虚感。

自分に対する欠乏感や不足感が少なくなればなるほどに、
本当にすべきこと、本当に好きなことが明確に見えてくる。

鍵は、、

・欠乏感や不足感からくる、思いや行動か?
それとも、
・心が満たされており自己肯定が高い状態からくる、思いや行動か?

の、見極め。

今ここの自分の心をみっちりと満たすことや、既に満たされてることを実感すること。
それは、有り難いという感謝にもつながる。

何をおいてもまずは、よい気分を保ち、ご機嫌におくことがすごく大事。