La vie est belle...♡ -3ページ目

La vie est belle...♡

美しき、人生を。

「アラフォーなんてフランスでは小娘ですよ」

先日、パリにお住まいのとても素敵な方が

おっしゃってくださった言葉。

 

私は、東京もふるさとも日本の文化も

こよなく愛しておりますし、

フランス被れでは決してありませんが、

年齢に対する価値観や認識の違いは

本当に大きいと感じます。

 

日本女性が若さや可愛さに固執して、

メイクやファッションも幼かったりするのも、

とても違和感がり、どこか痛いし見苦しいと

感じるのは私だけだろうか。。笑

メディアに操られ過ぎではないだろうか。

 

今まで生きてきた自分の過去の経験や、

関わってきた人があるから、

今の私が存在しているのであり、その人生を

まるごと愛していれば、変に若さに固執する

発想にはならないんじゃないかしら。。

 

その時々のいのちの輝きがありますよね。

 

例えば桜も、春の満開に咲いている時だけが、

いのちの輝きではないはずです。

 

人生の、その時時、その季節季節の、

いのちの輝きと、そして味わいを、

楽しんでいきたいと思っています。

7月から、人事採用のセクションにいる。
今日は面接を受ける候補者の方の、
初のアテンドだった。



面接を受けに、遠方から来られた候補者。



私にとっては、ご案内をするだけの、
たった数分の、いち業務であっても、
候補者の方にとっては、人生の流れを
変えるような面接の1時間にのぞむ、数分。



私が何かを出来る訳では、もちろんない。



それでも、今日が、合否に関わらず、
人生の繁栄に繋がる日であることを、
思わずにはいられない。



その、緊張感が伝わってくるから。。



その覚悟に、たった数分であっても、
私のなかで気づいていたい。



人が集中をし、覚悟や決意をしている時の
顔というのは、やはり、美しいのです。



その美しい場面に、仕事を通して、
一瞬でも立ち会えることを、とても、
ありがたく感じます。

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このところ、心が揺らいでいる。
そんな自分を、観察している。



それは主に、未来の自分の在り方について。
本当にどう在りたいのか?



どんな生活を送りたいのか?
どこに住みたいのか?
どんな人とともに歩みたいのか?



揺らぐことは悪いことではない。
内面を深く知るプロセスとして捉えているから。



揺れるだけゆれようと思う。



どんなことがあろうとも、
やはり、人生は美しいのだから。



それが揺らぐことは、決して、ないから。