どうも、カラオケに熱いライトです。
施設のイベントでカラオケがありました~
こんなイベントあるんですね!
大きな声では言えませんが、
口下手な方々ばかりなので、
あまり人気が無さそうなイベントだと勝手に思ってました。
ですが、
6人も利用者さんが集まりました!
スタッフさんは、2人です。
合計8人で、2時間のカラオケだったので、
一人あたり、3~4曲でした。
一曲、一曲を大事にしようと思って、
事前に何を歌うか、リストアップしてました。
一曲目は、絞りに絞った曲を、まず披露。
そして、7人待って、再び二曲目を披露。
みなさん、お話しする場だとかなり静かなのですが、
カラオケだと活き活きしてますね☆
とても良いことだと思います!
三曲目はどうしようかな~と思っていたら、
どうやら、俺の順番は飛ばされた模様。(悪意は無し。笑)
誰かが、
「ライトさん、曲入れましたっけ?」
俺
「入れてないです~」
ということで、三曲目を入れました。
だが!
順番が回ってくるまで、時間がもう無い!
歌ってる人は、四曲歌ってる。
俺はまだ、二曲だ。
でもね、一曲でも多く歌いたいっていうわけじゃないから、
そんなにこだわってはいないんですよ。
飛ばされたって、悪意はありませんし、気にしてません☆
与えられたラストの自分の曲は、
完璧に歌詞や曲調に入り切って歌い上げたかったです!!
こだわりが強いんです!!
そして、なんとか間に合って、
俺の曲で最後になりました・・・。
激しいロック調です。
一曲目と二曲目は、大人しかったので、
ここでイメージチェンジを図りたかったです。
心の中では、完全にロッカーになりきってました。
そして、曲が始まった・・・。
俺がAメロを歌ってると、
あれ??
なんだ??この声は。
カラオケ機械が勝手にしてくる、あのハモリみたいなやつ??
聞こえてくるぞ・・・。
でも、世界観に入り込みたかった俺は、
気にせず、必死で歌っていた。
だが!
Bメロになっても、ずっと聞こえてくる!!
俺の知ってる声だ!!
部屋を見渡すと・・・、
俺以外にも、マイクを持って、
勝手に歌に参加してくる人がいた・・・。
別に構わない。
みんなで楽しく歌おう。
もう、一人で世界観を作って歌わない。
みんなで楽しく歌おうじゃないか。
だが一言、伝えたかった!
勝手にマイク持って、歌ってくるのはまだ許そう!
キーを外しまくらないでください。
テンポめちゃくちゃです。
俺が、それにつられて歌ってしまいますから!
俺が下手だと思われる・・・。
その勝手に入ってきた人は・・・、
スタッフさんでした。(笑)
のちに、スタッフさんから一言。
「最後ってやっぱりみんなで歌うよね☆
俺の地元はそうなんだ♪」
カラオケの文化は、色々とあるようだ。