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ライト新聞

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どうも、今にも泣き出しそうなくらい、ショックを受けてるライトです。

 

 

通ってる施設の女性スタッフさんがいます。

 

明るくて、とても好印象でした。

 

 

 

 

ですが、さっき施設での会話で・・・

 

 

 

俺と、利用者さんとの会話。

 

 

「障害あると、夏の暑さとか関係して、

 

健常者と比べて、かなり気力が出なくなるんですよね~」

 

 

利用者

「わかります~!全然違いますよね!!」

 

 

「医師が言ってたのですが、やっぱり健常者と障害者とでは、

 

かなり違いがあって、(中略)障害者にとって夏は大敵ですよね!」

 

 

利用者

「ですよね!」

 

 

それをずっと聞いてた、女性スタッフさんから一言。

 

 

 

 

女性スタッフ

「いやいや、そんなに言うほどでもないでしょ。笑

 

健常者だって夏は辛いし、変わらないって!笑」

 

 

 

「いや、健常者の人も夏は辛いですけど、

 

障害者の方がもっとやられるんですよ。

 

自律神経が大きく乱れますし、

 

元々、ほとんどない気力が更になくなるわけですから。」

 

 

 

女性スタッフ

「・・・。(聞き流して違う会話へ。)」

 

 

 

 

 

ってか!

 

 

健常者と大きく違うから、ここの施設に来てるんだし!!!!

 

 

健常者と変わらない??

 

だったら、この施設には来ないし!!!!

 

 

 

とっくに就職して働いてるし!!!!

 

 

 

あまり変わらないとか言うんだったら、

 

俺はそんなに辛い思いをしてないってことか!

 

 

24時間、365日、休みなしで障害と闘ってるんだよ!!

 

これをもう、18年間だ!!!!

 

 

 

 

あんた、スタッフだろ!!

 

 

なぜ障害者の意見を聞かないんだよ!!!!

 

 

なぜ信じてくれないんだよ!!!!

 

 

 

 

 

だから俺は言いました。

 

 

「私、二十歳まで健常者だったからわかるんですよ。

 

障害者になってから、どう変わったかが。」

 

 

 

 

女性スタッフ

「歳とったからっていう違いもあるんじゃない?笑」

 

 

 

「・・・。」

 

 

 

 

さすがに健常者は楽をしてるとか、健常者は辛い思いをしてないとかは言いませんよ。

 

ただ、障害者になって明らかに人生が激変して、体調も激変して、何もかもが地獄なんですよ。

 

 

 

 

 

そして、時間になったので、施設を出ました・・・。

 

 

 

すると、その会話を聞いてた、他の利用者さんがいたので、

 

この煮え切らない思いを聞いてもらいました。

 

 

 

 

利用者

「俺も、あの女性スタッフさんに何回も言われたことあります。

 

本当にキツイですよね。精神的ダメージが・・・。」

 

 

 

 

 

俺だけじゃなく、他の利用者さんにも同じこと言ってたし!!!!

 

 

 

 

「ショックですよね・・・。」

 

 

 

利用者

「俺もかなりショック受けました。」

 

 

 

 

 

 

なんか、腹が立つというか、

 

ショックで泣けてきた。

 

 

 

理解されないのはしょうがない。

 

この強烈な辛さは、障害者になってみないとわからない。

 

 

でもね、障害を理解しようとする努力が必要な仕事に就いてるスタッフさん。

 

 

そうなんです、

 

スタッフさんは、少しは理解しようとしないといけません。

 

それも仕事なんですもの。

 

 

もう少し、障害者本人が言ってることを信じてください・・・。

 

 

 

悲しすぎます。