どうも、ライトです。 -16ページ目

どうも、ライトです。

この世界のどこかにいるあなたへ・・・

あなたが笑顔になれたら嬉しいです♪

どうも、ライトです。





この記事を読んで頂けるのであれば、


必ず、前回の記事をご覧ください☆




「全国妄想大会」 in 東京ドーム
















あれから妄想が止まりませんでした!!(笑)





なので、違うバージョンでもどうですか??









前回を読み返しましたが・・・、


やっぱり、無駄に力が入ってましたね!!(笑)






では、今回も・・・













さらっと痛い男になってきま~す♪(笑)
















「Another story 「全国妄想大会」 in 東京ドーム」














東京ドームで開催される、


「全国妄想大会」に出場することになった、ライト。




前回は、「ラブストーリーは偶然に」を提出しましたが、


今回は、違う恋愛の妄想記事を提出してみました!





はじまり、はじまり~























審査員

「それでは、最後の挑戦者!ライトさんです!!」







ライト

「はい!!」







そして、審査員に、


恋愛の妄想記事を渡した・・・。
























「はじまりはいつも大雨」




大雨の中、


俺が足早に帰宅しているとき・・・。
















「にゃ~ん」








そこには、段ボールに捨てられた子猫がいた。







「酷い飼主もいるもんだ。」






そして、


俺は、コンビニに行き、


キャットフードを買ってきた。








買い物袋をぶら下げて、


子猫のところに戻ると、そこには・・・



















体育会系の男がいた。


















俺は素通りした。










しばらく時間を置き、


男がいないことを祈り、再び子猫のところへ・・・。












すると!







そこには、フリフリの服を着た女性がいた。












「猫・・・、好きなのですか??」








女性

「あ・・・、はい。」






「酷い飼主もいるんですね・・・。可哀想に・・・。」








俺は、子猫にキャットフードをあげると、


夢中になって食べ出した。








「ふっ。無邪気な顔して食べてますね。」






女性

「優しいのですね。」





「いえ、俺は、ただ当たり前のことをしただけです。」









子猫がキャットフードを食べてる間、


沈黙が続いた・・・。







「・・・。」





女性

「・・・。」










「この子猫、俺が飼います!」













そして俺は、


子猫を抱え、帰宅した・・・。











独り暮らしの俺の部屋には、


ロザリータが、のんびりと平和に暮らしている。





そう、この愛猫の名前は、ロザリータにした。






ロザリータは、いつも俺を癒してくれる。


毎日が楽しかった。










~1ヶ月後~





大雨の中、


俺が足早に帰宅していると・・・。









女性とすれ違った。










あのフリフリの服・・・、もしかして・・・。








そして、1ヶ月前の光景がフラッシュバックした・・・。








俺は、勇気を出して、その女性に話しかけた。







「あの~。」







女性

「あ!」







女性は、俺のことを覚えてくれていた。






・・・嬉しかった。









少し立ち話をして、


俺は帰宅した・・・。












~後日~




大雨の中、


俺が足早に帰宅していると・・・。









前から、フリフリの服を着た女性が歩いていた。









「あ!」






女性

「あ!」







「奇遇ですね!笑」





女性

「本当ですね!笑」












~後日~



大雨の中、


俺が足早に帰宅していると・・・。





前から・・・







「あ!」





女性

「あ!」






「奇跡ですね!!笑」





女性

「そうですね!」













~後日~




「あ!」




女性

「あ!」




























~後日~






「あ!」
























女性

「ストーカー!!!!」





















~おわり~









審査員

「はい!読ませて頂きました!!」






ライト

「自信作です!!」









審査員

「それでは、全て出揃いましたので、審査に入ります!!











審査は厳正に行われている様子。












30秒くらいして、結果が発表された・・・。














審査員

「優勝者は!!」









緊張が走る・・・。

















ライトさんです!!!!











そして、俺は、


優勝賞品の、東京スカイツリーのプラモデルを貰った。







もちろん、原寸大だ。








さすがに持って帰れないので、


すぐにヤフオクで売り飛ばした。








ライトは、


日本一の称号と共に、ヤフオクで売り飛ばして大金を手にした・・・。












~数日後~





俺が寝ている時、





コツコツ



コツコツ





窓を突く音が聞こえたので、


眠い目をこすりながら、カーテンを開けた。








そこには、伝書鳩がいた。







手紙をくわえていたので、


俺は、それを受け取った。








その手紙を読み終えた俺は、


歓喜の雄たけびを上げた。






なんと!













妄想オリンピックへの招待だった!!








世界か・・・。




世界が俺を呼んでいるのか・・・。







優勝者には、もちろん、


金メダルが授与される。








しかも、ただの金メダルではない・・・。















エア金メダルだ!!
















世界一になってやる!!






そして、俺は、


徹夜で、恋愛の妄想記事を作った・・・。








~数日後~





開催地は、もちろん海外だ。



東京スカイツリーのプラモデルを売った大金があったので、


俺は、ファーストクラスを予約した。






なんて、バブリーなんだ。
















そして・・・


成田空港に到着した。







搭乗ゲートまで歩いていると・・・。









前から歩いてきた男性と、肩がぶつかってしまった!






ドン!










「す、すみません・・・。汗」






男性

「大丈夫ですか??」








その時、俺のカバンから、


世界大会で提出する、恋愛の妄想記事が、


ひらりと床に落ちた・・・。






男性はそれを拾ってくれた。









男性

「こ、これは・・・。」





「・・・俺が作った、妄想記事なんです。苦笑」





男性

「ちょっと、拝見させてもらっていいですか??」





「世界大会で使うので、本当はお見せしたくないのですが、


評価も気になるので・・・、少しだけなら・・・。」







男性

「世界!?」






「はい!世界を狙ってます!!」








そして、


その男性は、俺の恋愛の妄想記事を読み始めた・・・。














男性

「す、すごい内容だ・・・。」







「これで、世界一になります!!」







男性

「頑張ってください!!」









「はい!!


日本に、エア金メダルを持って帰ります!!」







男性

「おぉ!!」







「期待して、待ってて下さい!!」


















そして、その男性は、



胸ポケットから、警察手帳を出して、俺に見せてきた。

















私服警官

世界に行く前に、とりあえず署に行こうか♪」