ライトはオールで帰ってきて、ベッドで爆睡していた。
いつものように、苦虫を噛み潰すような顔をして寝ていた。
「ライトさん!」
「ライトさん!」
その優しい声に反応して、ライトは目覚めた。
「ライトさ~ん!」
大きな欠伸と共に、ライトはこう言った。
ライト
「え~、ツッコミどころが満載ですが、どちら様ですか??」
「私はライトさんのブログを見てる者です!」
ライト
「読者様ですか!いつもありがとうございます☆」
その読者様は、
ミスタードーナッツの、もちもちしたやつを食べながら、こう言った・・・
読者様
「あの記事は、どうなるんですか??」
ライト
「あの記事・・・と言いますと??」
読者様
「下ネタ3連発のメインディッシュの
『ライトvsホモの先輩』の記事です。」
ライト
「いや~、あれは公の場では無理ですよ・・・。」
読者様
「でも、ライトさんって、有言実行の男ですよね!?」
ライト
「それは否定出来ませんが・・・。」
読者様
「じゃー、有言実行しちゃいましょう☆」
ライト
「今更ですが・・・。」
読者様
「はい。」
ライト
「どうやって、俺の部屋に入って来たのですか??」
読者様
「まぁ、それはいいとして。」
ライト
「は、はぁ。」
読者様
「その記事は、永久追放しちゃったんですか??」
ライト
「もう完全に削除しちゃいました・・・。」
読者様
「えーーー!!!!」
ライト
「そんなに楽しみにしてくれてたのですね♪」
読者様
「いや、そこまで楽しみじゃないですけど。」
ライト
「あ、そうなんですか。汗」
読者様
「予告してあったら、そりゃ気になるじゃないですか。」
ライト
「でも、ブログに載せられないだけで、
普通に話したら、大したことないですよ!?」
読者様
「へぇ~、そうなんですか。 (もぐもぐ)」
(本当に興味無いんだな、まだミスドのもちもちしたやつ食べてるし。汗)
ライト
「まぁ、この歳になれば、
ありえないほど過激な下ネタなんて、腐るほどありますから☆」
「よっこらしょ!」という言葉と共に、
ライトはベッドから起き上がった。
ライト
「じゃ、今、話しますね☆ 5分もあれば終わりますから!」
読者様
「いや、他にも知りたいという読者様がいますよ??」
ライト
「え??」
ライトはパソコンの電源を入れ、
自分のブログのコメント欄をチェックした。
ライト
「こ、こんなにたくさんの読者様が、求めているとは!」
読者様
「あ、これ、まだあるのであげます☆良かったら食べて下さい♪」
ライトは、その読者様から、ミスドのもちもちしたやつをもらい、
それを食べながら、こう言った・・・。
ライト
「わかりました!なんとか策を練ってみます!!」
読者様
「ブログが無理なら、メッセージっていう策はどうですか??」
ライト
「それなら問題ないですね!!」
読者様
「じゃー、待ってますから☆」
その読者様の名前を聞こうと思ったのだが、
「ドロン!」と魔法を唱え、消えて行った・・・。
と、いうわけで・・・。
希望する方全員に届けたいと思います!!
このブログにある「メッセージを送る」から、
俺に直接、メッセージを送ってください!!!
ガチで「ライトvsホモの先輩」を送り返します!!
メッセージの内容は、何も書かなくて構いません♪
もちろん、誰からメッセージが来たか、内密にしておきます☆
「ライト検定。」のときにやった方法と一緒ですね!
1週間以内には届けようと思ってます!!
では・・・
下ネタ好きな読者様からのメッセージ、お待ちしております!!(笑)
次回!
「第1回~第2回 こんな部屋は借りたくない!」
お楽しみに~♪
※次の記事に下ネタは含んでおりません。(笑)