【第1話】 あなたが落としたのは・・・?? | どうも、ライトです。

どうも、ライトです。

この世界のどこかにいるあなたへ・・・

あなたが笑顔になれたら嬉しいです♪



有名な童話で、



泉に斧(オノ)を落としたら、


泉の女神が出てきて、どの斧かを選ぶやつです。(雑な説明。笑)








なんかね、この物語のパロディーをやろうと思いついて、


とりあえず資料集めに、どんな物語か調べたのですよ。


そしたら、他の人も色々とパロディーでやってるみたいで・・・。(汗)





ちきしょう。先客がいたか・・・。





まぁ、このブログの世界観が出せればなぁ~って思ってます☆













それでは、物語の始まり始まり~




















ライトは森の中で、木を切っていた。


「きこり」という職業だ。




もちろん、その時代にはチェーンソーなんてないから、






















(中略)









ライトは手をすべらせ、


持っていた古びた斧を泉に落としてしまった!!!









すると、泉から女神が現れた。








ズブ濡れになった、泉の女神はこう言ってきた・・・









泉の女神

「あなたが落としたのは、金の斧ですか?


銀の斧ですか?それとも、古びた斧ですか?」
























ライト

「銅の斧です。」





















泉の女神

「もう一度聞きます。あなたが落としたのは、


金の斧ですか?銀の斧ですか?それとも古びた斧ですか?」



















ライト

「銅の斧です。」

















泉の女神

「ゴホンッ!!あなたが落とし・・・











ライト

「銅の斧です。」






















泉の女神

「少々、お待ち下さい・・・。」














そう言った泉の女神は、


再び、戻っていった・・・。





























泉の女神

「店長~。あの人、台本通りにやってくれないんですけどぉ~。」












おっさん店長

「そういう時は、臨機応変に!!」











泉の女神

「はぁ~い・・・。」




















泉の女神

「頑張れ、私!!」



















ライトがあくびをしていると、


再び、泉の女神が現れた。













泉の女神

「あなたが落としたのは、金の斧ですか?


銀の斧ですか?それとも古びた斧ですか?」






















ライト

「銅の斧です。」

















泉の女神

「しょ、少々、お待ちください・・・。」






















泉の女神

「店長~。なんか空気読めない人なんですけどぉ~、しかもドSっぽいし・・・。」














おっさん店長

「もう少しで休憩入れるから、なんとかしろ!」














泉の女神

「はぁ~い・・・。」




















泉の女神

「頑張れ、私!!」


















ライトが居眠りをしていると、


またまた泉の女神が現れた。












泉の女神

「あの~、起きて下さい・・・。」









ライトは目が覚めた。












泉の女神

「(棒読み) あなたが落としたのは、金の斧ですか?


銀の斧ですか?それとも古びた斧ですか?」
























ライト

「銅の斧です。」















泉の女神

「わかりました、もう全部持って行って下さい・・・。」
















ライト

「全部は重いので持って帰れないですよ。」















泉の女神

「じゃ、どれがいいんですかぁ?」


























ライト

「金の斧で。」