有名な童話で、
泉に斧(オノ)を落としたら、
泉の女神が出てきて、どの斧かを選ぶやつです。(雑な説明。笑)
なんかね、この物語のパロディーをやろうと思いついて、
とりあえず資料集めに、どんな物語か調べたのですよ。
そしたら、他の人も色々とパロディーでやってるみたいで・・・。(汗)
ちきしょう。先客がいたか・・・。
まぁ、このブログの世界観が出せればなぁ~って思ってます☆
それでは、物語の始まり始まり~
ライトは森の中で、木を切っていた。
「きこり」という職業だ。
もちろん、その時代にはチェーンソーなんてないから、
(中略)
ライトは手をすべらせ、
持っていた古びた斧を泉に落としてしまった!!!
すると、泉から女神が現れた。
ズブ濡れになった、泉の女神はこう言ってきた・・・
泉の女神
「あなたが落としたのは、金の斧ですか?
銀の斧ですか?それとも、古びた斧ですか?」
ライト
「銅の斧です。」
泉の女神
「もう一度聞きます。あなたが落としたのは、
金の斧ですか?銀の斧ですか?それとも古びた斧ですか?」
ライト
「銅の斧です。」
泉の女神
「ゴホンッ!!あなたが落とし・・・
ライト
「銅の斧です。」
泉の女神
「少々、お待ち下さい・・・。」
そう言った泉の女神は、
再び、戻っていった・・・。
泉の女神
「店長~。あの人、台本通りにやってくれないんですけどぉ~。」
おっさん店長
「そういう時は、臨機応変に!!」
泉の女神
「はぁ~い・・・。」
泉の女神
「頑張れ、私!!」
ライトがあくびをしていると、
再び、泉の女神が現れた。
泉の女神
「あなたが落としたのは、金の斧ですか?
銀の斧ですか?それとも古びた斧ですか?」
ライト
「銅の斧です。」
泉の女神
「しょ、少々、お待ちください・・・。」
泉の女神
「店長~。なんか空気読めない人なんですけどぉ~、しかもドSっぽいし・・・。」
おっさん店長
「もう少しで休憩入れるから、なんとかしろ!」
泉の女神
「はぁ~い・・・。」
泉の女神
「頑張れ、私!!」
ライトが居眠りをしていると、
またまた泉の女神が現れた。
泉の女神
「あの~、起きて下さい・・・。」
ライトは目が覚めた。
泉の女神
「(棒読み) あなたが落としたのは、金の斧ですか?
銀の斧ですか?それとも古びた斧ですか?」
ライト
「銅の斧です。」
泉の女神
「わかりました、もう全部持って行って下さい・・・。」
ライト
「全部は重いので持って帰れないですよ。」
泉の女神
「じゃ、どれがいいんですかぁ?」
ライト
「金の斧で。」