※設定は妄想ですが、実話がいっぱい混じってます。

 

 

 

 

というか・・・

 

 

見ればすぐわかります。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

とあるB級雑誌の女性記者から、

 

インタビューを受けることになったライト。

 

 

 

そのB級雑誌で、

 

ブログ「ライトの音で。」の特集を組んでくれるという。

 

 

 

願ったり叶ったり。

 

これで、読者様が増やせるぞ♪

 

 

 

待ち合わせ場所の渋谷ハチ公前に、その女性記者が現れた。

 

 

ちなみに、ライトは2時間も待たされた。

 

 

 

女性記者

「こんにちは~☆」

 

 

ライト

「よろしくお願いします。」

 

↑不機嫌。

 

 

 

 

軽く挨拶を交わし、

 

インタビュー場所となる喫茶店へ。

 

 

 

 

インタビューが始まった。

 

 

 

 

女性記者

「初めまして、B級雑誌の記者を担当しています、アリサと申します。」

 

 

ライト

「ライトです。」

 

 

 

アリサ記者

「さっそくインタビューを開始してもよろしいでしょうか。」

 

 

ライト

「はい。」

 

 

 

アリサ記者

「『ライトの音で。』は、主にどの層に見てもらいたいですか?」

 

 

 

ライト

「老若男女問わずに書いているので、特にありません☆」

 

 

 

 

アリサ記者

「ブログをやっていて辛かったことなどありますか?」

 

 

 

ライト

「豪快にスベったことですかね。汗」

 

 

 

アリサ記者

「ちなみに、どの記事が豪快にスベりましたか??」

 

 

 

 

 

 

第2回 花嫁を探し出せ!

 

 

 

男女6人物語

 

 

 

 

 

ライト

「あとは・・・。」

 

 

 

アリサ記者

「まだお有りですか??」

 

 

 

 

 

 

 

 

ライト

この記事が豪快にスベる予感がします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリサ記者

「私もそう思います。」

 

 

 

 

 

 

アリサ記者

「つかぬ事をお聞きしますが。」

 

 

ライト

「はい。」

 

 

 

アリサ記者

「ライトさんは、自分の誕生日に、

 

自分から誕生日記事を書いたのは、本当に本当に本当なんですか?」

 

 

 

ライト

「過去の記事を見てもらえればわかります・・・。汗」

 

 

 

 

アリサ記者

「そこまでして、読者の皆さまに祝ってもらいたかったのですか??」

 

 

 

ライト

「いえ、そういう意味ではなく・・・。

 

あの~、その質問はここらへんで。汗」

 

 

 

アリサ記者

「もう一度、聞きますが、

 

読者の皆さまに祝ってもらいたくてしょうがなかったのですよね??」

 

 

 

 

ライト

「・・・はい。苦笑」

 

 

 

 

 

アリサ記者

「実話の記事と、妄想の記事、どちらのウケがいいですか?」

 

 

 

ライト

「読者様によりますね。

 

実話が好きとおっしゃる方もいれば、

 

妄想が好きとおっしゃる方もいます。」

 

 

 

 

 

 

アリサ記者

「私生活のことをお聞きします。」

 

 

ライト

「はい。」

 

 

 

 

 

 

 

アリサ記者

「記憶を失うほど泥酔して、トイレと間違えて、自分の部屋のテーブルの上で、おしっこしてしまい、ノートパソコンを水没させたって本当ですか??」

 

 

 

 

 

 

ライト

「それは言わないでほしかった・・・。」

 

 

 

 

 

 

それから、怒涛の質問攻めが3時間にも及んだ。

 

 

ライトは、アリサ記者によるインタビューで、

 

かなり精神的に疲労していた。

 

 

 

 

 

アリサ記者

「それでは、次にお聞きしたいのは、

 

次回、投稿予定の記事の、タイトルは何ですか??」

 

 

 

 

ライト

「『レンタル彼氏ライト』を予定してます!」

 

 

 

アリサ記者

「スベらないといいですね~☆」

 

 

 

ライト

「・・・そうですね。汗」

 

 

 

 

ライトは心の中で、こう思った。

 

 

「もうこの記者からの質問は受けない!」

 

 

 

 

 

その時!

 

アリサ記者のスマホが鳴った!!

 

 

 

 

 

 

 

アリサ記者

「もしもし、今インタビュー中なので、また後ほど・・・、え?廃刊??

 

このB級雑誌が廃刊ですか!?

 

・・・はい、わかりました。」

 

 

 

 

 

ライト

「どうされましたか??」

 

 

 

アリサ記者

「ライトさん、すみませんが、廃刊により取材協力費が出せなくなりました・・・。」

 

 

 

 

 

 

そこから!

 

今度は、ライトからの質問攻めが始まった!!

 

 

 

 

ライト

「アリサさん♪どういった理由で廃刊が決まったのですか?」

 

↑ドヤ顔。

 

 

 

 

アリサ記者

「・・・発行部数の減少に、歯止めがかからなくて。汗」

 

 

 

 

ライト

「その原因は、何にあると思われますか?笑」

 

 

 

 

アリサ記者

「まるで私がインタビュー受けてるみたいですね。汗」

 

 

 

ライト

「ふふ、ちゃんと答えてください☆」

 

 

 

アリサ記者

「・・・。」

 

 

 

ライト

「で、もう一度聞きますが、廃刊になった原因は??笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリサ記者

「・・・ぐすん。泣」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライト

「えーーーーーー!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の涙はズルい。