年をとるって、だんだんとできなくなることが増える。
不自由になる。不便になる。
それに心がついていかなくて、意地になる。
普通や当たり前が、普通でも当たり前でも無くなったときに
人は大きな壁にぶち当たるんだなって思う。
僕は、できなくなったときを想像してる。
出来ないなら
出来ないなりに
何かできるはずなんだ
きっとわかる人もいると思う
寝るのが怖いっていう感覚。
そんな風に、一日一日を噛み締めて生きている人もいる。
祖父は、僕と2人でいるときだけは、体の痛みを言ってくれる。
言葉が詰まらないように背中をさすって
手が痺れるなら手をさすって
どうしてか、自分の子どものようにも思える。いとしい
急に寒くなってきたから
ホットカーペット出してみたけど、絶対寝ちゃうな
気を付けよう
ねるすや(/)・ω・(ヾ)