おみくじは神仏からの助言であって、未来を決めるものではない
神仏を信じると良いと云われるのは、
自分以外を信じるということは、まず自分自身を信じていなければできないってこと
で、人間は良くもなれば悪くもなる変化のある生き物だから争わないように、神仏は「私たちはもう変わらないから、私たちを信じられる気持ちであなた自身が強くいてくれるといいな」って役割を担ってくれてる
僕も、学生時代に自殺願望が強かった友人に「僕は変わらずにいるから、生きる理由にしていい。」って言ったことがある
その子は、結婚もして今を生きてる
僕は少しの間、杖のような役割をしただけ
僕の愛する目に見えない世界は、現実にあるもので全て表現できるから
現実的な思考で人や物を区別して大事にできる人は、目に見えない世界からも愛される
つまりは同じってことなんだけど、見えるか見えないかだけで扱いが違うから嫌だなぁって思う
そして、この話が分かる人は命がけの苦労や困難と闘ってきた人