早いものであれから4年が経ちました。。
だけど、あの時の事はずっと忘れてません。
震災から二日後、見たこともない市外局番からの電話。
その時は出れなくて、後々掛け直したら、繋がったのはとある文化会館。
事情を聞いたら、誰がかけたかは分からないけど、誰かがここの電話を使い、電話をしてくれたとの事。
すぐに誰かは分かった。
それから数時間後、またこの電話から電話があり、出たら、それは友人のお父さんだった。。
その時の電話は、あまりに残酷で、とても悲しい話だった。。。
現実を受け入れるまで時間がかかった。
現実を少しだけ受け入れた時、彼らに届くように願いを込め、一つの曲を作った。
それが「砂時計」。
いや、まだどこかで生きていると思っている時点で、まだ、現実は受け入れていないのかもしれないな。。。
まだまだ俺は何も出来ないけど、
いつか、何か出来る力がついたら、必ず何かしたい。。
まだまだ小さな力だけど、
今は頑張って生きたいと思います。
The wish arrives.-願いは届く-
I do not abandon the dream.-私は夢を捨てません-
彼らに届きます様に。。。
SHOTA