いつもの喘息のかかりつけの病院にそろそろ花粉症対策をしようと薬をもらいに行った時の話し。。
先生「あれから喉の調子はどうですか?」
そう、2年前の夏頃から、なぜかいきなり高音が出なくなり、原因不明だったが、去年、喘息の薬を変えたら、声が戻ったので、
俺「おかげさまで薬を変えたら戻りましたよー!」
先生「おー、それは良かった!私のせいでしたねwあははは。」
俺「。。。。いやいやいや、あははは。。。。」
先生、正直笑えないっす。。。
先生「君の喘息でのデータをね、他の患者さんによく例として出してるんですよー。当院の喘息持ちの患者さんの中では君は有名人でしてねー。あははは。」
俺「。。。。。あははは。」
俺、実験台。。。?w
そんなこんななやり取りがあり、花粉症の薬を出してもらい、部屋から出ようした時のこと。
先生「バンドはどうですか?!喉も戻った事だし、いい感じですかー?」
俺「はい!おかげさまで4月にワンマンも決まりまして、いい感じですよ!ちなみに、俺、ギターですけどねw(ギターだというのは既に20回は話している)」
先生「あれ?ギタリスト?声関係ないじゃないですかーw」
俺「いやいや、ギターですけど、高音でハモりとかコーラスを出すので(この話も何回か話している)」
先生「あー、そうですかー。はて?ワンマンとは?」
と、ここでワンマンライブとはなんぞやかと説明をし、その話題へ。
先生「凄いですね!失礼ですけど、ファンとか居たんですねー!w」
俺「はい!あはははは。」
(あんた、失礼過ぎるわw)←心の声
と、ここで先生が何やらポッケをゴソゴソ。。。。
先生「君、これで写メを撮ってくれ!」
と、おばちゃん看護婦さんに携帯を渡す。
そして、先生と握手をし、写メをパシャり。。。
俺「。。。。。汗」
なら、私もーと、なぜかその看護婦さんとも握手。。。w
そして、机の上にあった紙を差し出し、
先生「もっと有名になったらオークションに出そうかなーw」
と、言いながら、サインを要求。
なんだ、このやりとりは。。。
挨拶をし、部屋を出ようとしたら、
先生「あー、何日だっけ?」
俺と「ワンマンですか?4月の19日です!」
先生「えーっと、4月の19日と。。。」
と言いながら、PCでポチポチ。。。
俺「先生、それ、俺のカルテじゃないっすかw」
先生「いやいや、喘息や花粉症よりも大事な事なのでね!」
俺「。。。。あはははは。(苦笑い)」
とまぁ、こんな交戦がありましたw
初めて会った時から変わった先生だなーとは思ってたけど、
相変わらず、憎めない先生でしたw
って、事で、そこの某H内科に行くと、俺のサインがありますw
そのサインの為にももっと有名にならなきゃな!!!
SHOTA