9月8日、特別な日。


そして、9月9日は始まりの日。

11年目への、スタートの日。


長くバンドを続けるのって、ホント大変なんだろうね。

自分たちの力だけじゃ、続けられない部分もあるだろうし。

途中で少し、形は変わってしまったけれど、彼らの本質的なものは変わってないと思う。


初めから今までを、見続けてきたわけではないけれど。

途中から、そして、今でも全てを見ているわけではないけれど。


宛名のないお手紙という名の歌を、いつでもいつまでもワクワクしながら待っています。

いつ届くか分からないけれど、いつか来るその日をアタシは待ちます。


そして、最高の内容のお手紙が届くことを、いつも確信しています。

だって、簡単に作られたものではないと知っているから。


今手元にある、真新しい彼らからのお手紙。


やっぱり大好きです。



それは他の人でも、変わらないことだろうと思います。