罪ノ指赤く染まった己の指衣服に絡ま る薔薇の蔓光無き暗夜 キミの影見失う奏でられるピアノ音淋しげな背中をした少女キミの姿が重なる哀しい旋律 溢れる一筋の涙ねぇ、今どうしている?手の平に突き刺さる刺心臓まで伸びる黒い蔓白は黒く、闇色へ染まる僕から逃げて逝かないで赤く染まった己の指が罪の色を濃くしていくねぇ、キミはどこにいる?指に絡めた温かな肌色は冷たく 青く染まるもうどうにかなりそうだよランキングX%参加中