Lifting Master / セレクション -85ページ目

Lifting Master / セレクション

運動神経0のおじさんが

とつぜん始めたリフティングマスターへの道

練習53日目

生まれてこのかた
運動なんぞしたことのない中年オヤジが、
挑戦し始めた「リフティング」。

 身体がついていかないとか、
 もう年だからとか、


そんな言い訳はもうやめよう。

 やりゃ出来る。

まだまだ納得いくリフティングは出来ないけれど。

 「成せば成る」

おっさんでも、まだまだいける。
挑戦する心と
あきらめない気持ちが大事。

って、書くことないから精神論でもってところが
実に、おっさん臭い。



そんなおっさん臭いおっさんの身体に変化が!

メタボリックな横腹のぜい肉がなくなり、
すねに見たことのない筋肉がついた。

 いったい、いつの間に!


今日の記録
 リフティング:61回(たぁーっ! 記録更新!)

ロナウジーニョ率:0.15%
自作フットバッグ。

昨日の試作品をふまえて、
良版を作った。


さびないように、ステンレス製にして、
一般のバッグの大きさ(5cm)にした。

銀色でピカピカ。
忍者の武器みたい。

Lifting Master



いつも蹴っているように、裸足で試してみた。

 ・・・痛くはないけど、滑りやすい。

サビがないぶん、つるつると滑る。
しかし、ストール感はぼちぼちで、キックもいけそう。


一時間ほど蹴っていると、
足の甲がむずかゆくなってきた。

やっぱり、金属なので、
一般のバッグに比べ、衝撃が大きいのだろう。

靴を履かなければ・・・。
サンドタイプのバッグは、
ストールしやすいが、
砂がこぼれてしまうのが、玉にキズ。

ペレットタイプのバッグは、
中身がこぼれ出ることはないが、
わたしの好みよりも軽い。

重量感があって、
ストールしやすくて、
中身がこぼれ出ないバッグが欲しい。


巷では、
自分でバッグを作るフットバッカーが
結構いると聞く。

小生、これでも熔接士。
日夜、鉄と向き合う一職人。
技と魂を総動員し、
フットバッグなる未知なる球体に挑む。

というか、仕事がないので、暇つぶしに作ってみた。
そして、出来たのが、写真のこれ。

Lifting Master


鉄のバッグ。
とりあえず、ありあわせで作った試作品。
大きめの8cm。
茶色はサビ。



さっそく、
安全靴で蹴ってみる。
つま先にちゃんと乗っかった。
違和感は、まったくない。


勇気を出してヘディングに挑戦。


 ・・・痛くなーい。


ずしりとした重量感だけ。
痛みはない。
これはいい感じ。