Lifting Master / セレクション -26ページ目

Lifting Master / セレクション

運動神経0のおじさんが

とつぜん始めたリフティングマスターへの道

足の甲にボールを乗せて放り上げるのですが、
どうも納得いく放り上げが出来ません。


足をムチのようにしなわせて放り上げたいのですが、
なんどやってもフットバッグのトゥセットみたいになります。


原因は、

 足首の動きが固!

上手に動かへんのです。

頭からの命令がうまく伝わっていない感じで、
かっちかちなんです。


これはトレーニングというレベルではなく、
リハビリですわ。


おじさん頑張れ。


さてさて。
前回の続きです。

ロナウジーニョの憧れ、
うまくなりたいのではなく、
カッコ良くなりたくてボールを蹴っていることに、
改めて気がついたという話でした。


それでは、なぜカッコ良くなりたいのだ!?


考えて、考えて、ふと思いいたった。

人は、特に男どもはカッコいいものに憧れるもの。

仮面ライダーに憧れて、仮面ライダーごっこをするように、
たいてい、憧れたもののまねをしようとします。


逆に考えると、
カッコ良くなったら、誰かにまねされるのです。



まねをされるということは、
自分のセンスなり、
技術なりが後世に伝わった、とも考えることができないでしょうか。


本能で子孫(自分のDNA)を後世に残したいという欲求と同じように、
カッコ良くなって、誰かにまねされ、
自分の何かを後世に残したいという本能でボールを蹴るわけなのです。



ごちゃごちゃ面倒くさいことを言っておりますが、
わたくし、心のしこりがすとんと落ちたように感じました。



さぁ、蹴りましょう。


なぜ蹴るのか?

リフティングを始めたきっかけは、ナウジーニョ
楽しそうで、格好良かったから。

「憧れ」というヤツです。


そう。
格好良くなりたいから、蹴ってたわけです。


これに気がついたのは、
とある海外のフリースタイルフットボール動画を見たとき。

ハンパなく上手いのですが、
なんだか
 格好いいなぁ
とか
 真似してみよ
とは思わない動画でした。


人それぞれ違った感性を持っています。
わたしのカッコいいとは違った人でした。


 うまくなりてぇ~

とか思っていましたが、道が違ってたみたいです。



格好良く蹴りましょう。
自分のセンスで。