日本では、バレリーナ、って言いますよね。

クラシックバレエを踊る人ですね。

 

でも、NZやヨーロッパでは、

バレリーナ、って言わないみたいです。

 

なんて呼ぶかっていうと、

ダンサー です。

 

日本でダンサーっていうと

また別の種類の踊りをイメージしますが、

 

海外に出ると、

全部できたほうが絶対に有利です。

 

クラシックも、モダンも、コンテンポラリーも、

全部できたほうがいい。

 

カンパニーでも、

クラシックの演目しかやらないところは

非常に少なくなってきています。

 

特にヨーロッパでは

コンテがものすごく盛んで、レベル高いし、

クラシックより人気があります、と言っても

過言ではありません。

 

だから、コンテが踊れたほうが絶対に

カンパニーに入るには有利です。

 

それにしたって、

カンパニー入団は狭き門ですよね。

 

何度もチャレンジして、

心折れそうになってるダンサーの卵さんたち、

たくさんいると思います。

 

もうバレリーナにはなれないかもしれない、、、と

夢を諦めかけてる卵さん、

 

そのまま諦めますか?

 

それとも、

クラシックバレエだけじゃない、

 

コンテや他の種類のダンサーを視野に入れますか?

 

 

海外に出てみると、

ダンサーという名のもとに、

いかにたくさんのチャンスがあるかが見えます。

 

どのダンスも

基本はクラシック。

しっかりと基礎を叩き込んできた

バレリーナの卵さんたちだからこそ、

他の種類のダンスも

すぐに習得できるというものです!

 

コンテや

ミュージカルのダンサーという選択肢もあります。

 

イタリア、イギリスにある、

いずれも私立の少人数制の学校ですが、

行き届いたレッスン、

カンパニー探しまで、

本当に親身になってくれます。

 

イタリアのミュージカルの学校の卒業生は

毎年世界のミュージカルカンパニーへと

就職が決まり、

旅立っていってます!

 

NYのブロードウェイ、

ロンドンのWest End,

ディズニーミュージカル、等々

 

世界中で活躍されてます!

 

Hもこのミュージカルのレッスンを

イタリアのサマーワークショップの時に

受講しましたが、

 

本当にとっても楽しそうでした!

その時のステージの映像リンク

 

 

この学校のすごいところは、

世界中からカンパニーのディレクターが

オーディションにやってきてくれるところ。

年に4〜8回来てくれるそうです。

そして今年はなんと10回も!

金の卵を探しに、

イタリアに来てくれるそうですよ!

すごいチャンス!

 

Hが18歳だったら、

絶対にこの学校に行かせるのに、、、

 

だって、ミラノスカラ座バレエ学校の卒業生や、

元バレリーナだって、

この学校目指して来る、っていうくらいの

レベルの高さ!

 

日本ではあまり知られてないけど、

 

ミュージカルダンサー、って

元バレリーナの人、

たくさんいます!

 

夢を諦める前に、

もう一度、

違う角度からチャレンジしてみてはいかがでしょう?

 

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大変急な話なのですが、

9月末にイタリアの学校のワークショプ件オーディションを

やることになりそうです。

どこか、空いている貸しスタジオ、ないですかね、、、

ただいま必死に探し中です。