小学生の頃は、転校生に憧れた。

 

お父さんの仕事の都合で、

あっちに行ったりこっちに来たり。

海外を2、3年周期で回ってる転校生。

 

海外じゃなくても

日本の中でも

引っ越し、転校を繰り返す子たち。

 

 

なんだか羨ましかった。

 

生まれてからずっと同じ町で、

同じ顔ぶれで

 

幼稚園、小学校、中学校まで

ずっと過ごすのが当たり前の町で育った私は、

固定される人間関係に少し息苦しさをおぼえ、

ぬるま湯の心地よさを感じつつも

いつも新鮮な空気に触れていたい、

というような感覚から、

引っ越し、転校に憧れていた。

 

 

大人になってからは、

寅さんていいなぁ、と思うようになった。

 

ベースを持ちながら(ベースにいる人は迷惑かもしれませんが)

 

ふらふらと、

トランクひとつで身軽に

気楽に生きてる

 

そんな姿に憧れました。

 

で、

 

気づいたら、

 

私も寅さんみたい。

 

日本というベースがあり、

 

ニュージーランドかと思いきや

今はオランダ

 

そして次は、、、?!

 

 

寅さん化しつつある。。。

 

子供のため、と言いつつ

私がやりたいようにやってるんじゃないの?

 

は〜、

多分その通りです。

 

多分、

こういう風に生きたかった。。。

 

これも

理解者があってできること。

 

自分自身に対しての気づきはなかなか難しく、

周りにいる家族や友人の方が、

よくわかっている、

理解している、ということが多々ありますね。

 

 

ただただ感謝です。

 

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