イタリアから帰りました。
オランダの冷たい風が心地よい、
スキポーツ空港にできたお魚料理のカフェ、
ニシンの酢漬けが美味しかった、、、
ちょーすっぱいやつ、サイコー!
さてさて、
1週間前になりますが、
ハーグ王立音楽院オーディション、
不合格の理由を
学校に電話して聞ける機会があったので、
聞いてみました。
そしたら、
足がフレキシブルじゃないって。
それって、甲が綺麗じゃない、
つま先伸びない、ってことよね。
だったら、なんで準備クラスに受かったんだろう、、、
と思ってしまうけど。
ま、それはそれで
楽しい経験でした。
そして、
今回1週間、
イタリアでオーディションサポートさせていただきましたが、
もちろんHも参加。
そこで、またまた厳しさを実感してきました。
ワークショップ兼オーディションだったけど、
先生は足しか見てない。
足長い、甲綺麗、じゃないと
な〜んも見てくれない、そんなかんじでした。
確かに、ダンサーだから、体が命。
お金払って観に行くんだから
綺麗じゃないとね。
国が育てるって、そういうことよね。
日本人には厳しい現実を見せられた形となりました。
Hは打ちひしがれてたけど。
だって、絶対受かると思ってた学校もダメ、
第一希望の学校は、箸にも棒にもかからず、
絶望、、、
どうすりゃいいの、って。
オーディションでご一緒した
イタリア人の少女たちは、
それはそれは、
足は長く美しく、
顔立ちも美しい。
そんな子達とどうやって競っていくのだ??
そこ、よーく考えないとね。
それでダメだと思うなら、
やめといたほうがいいよね。
ぽちっ
真ん中の男の子、どの先生もお気に入り。
顔立ち美しい、足長い
スタイルいい、言うことない。
まだあまり上手とは言えないけど、
こういう子を育てたいと思うんだな、、、
