ブログに書きたいこと書くのって
勇気いりますよね。
 
読んでくれる人がいるのはとっても嬉しいのだけど、
私の意見間違ってる?とか、
これ書いたら不快に思う人がいるよね、とか、
攻撃されたら嫌だな、とか。
 
でも、誰も気にしてないかも。
 
それもわかってる。
でも書けない。
 
なんで?
 
自分に自信がないだけ。
本当にこれでいいのかな、って、
もう一つ確信が持てない。
 
おとといまではそうだった。
 
ブログの題名、
マイナーテェンジしたんだけど、
気づいた人いるかな?
 
ただ、「親子でバレエ留学」って
付け足すだけなのに、
すっごく、すっごく、怖かった。
こんなこと言っていいのかな?
親子留学は聞くけど
親子バレエ留学は聞いたことないし。
私がやってることは間違ってるかも。
そんな思いがどこかにあったんだと思う。
 
MとHは、学校楽しい、と言ってるし、
オランダに来てよかった、って言ってる。
だけど、
すご〜っく大変なのも事実。
寂しい思いや嫌な思いすることだってある。
もう疲れたよ〜、と言って泣いてる時もある。
 
親の勝手で日本から出たけど、
果たしてこれは正しいのか、どうなのか。
ずいぶん考えたけど、
 
答えはないよね。
 
そもそも、
どういう結果、
(結果という考えがおかしいと思うけど)
この先どういう展開になっていったとしても、
その経験こそがすばらしいのだから
だから、
行ってみよう、と思って、NZに出たわけだから。
失敗なんて、そもそもないんだ、と思ったから。
 
そして、あ〜、間違えた!ヨーロッパだった!と気づいて
オランダに来たわけだから。
正しいとか、正しくないとか、
そういうことじゃなくて、
 
そういうやり方でやっている、ということ。
 
で〜、
なぜ「親子バレエ留学」と付け足すことができたかというと、
 
やはり、王立音楽院の舞台が素晴らしかったから。
それに尽きます。
こんなにすばらしい環境で学べるチャンスがあるのなら、
そのチャンスにかけてもいいんじゃないか、
賭ける価値が十分あるんじゃないか、と思ったから。
この素晴らしさを、
もっともっと 
たくさんの人に知ってもらいたいと思ったから。
 
子供が夢に向かって歩むために、
より良い環境を親が与えるのは悪いことじゃない。
それは親にしかできないことだし
環境こそ大切だ、と思えるから。
 
子育てに正解はないし、
人生にも正解はない。
何をどうやってやるか、
どの道を通ってどこに行くか、
自分で全部決めていい。
全部、全部、ぜ〜〜〜〜〜んぶ!
 
みんなと同じ道じゃないから
凸凹がたくさんあったり
坂道がきつかったりすることもあるかもしれないけど
 
誰かが作ってくれた歩きやすい道じゃないから
この先に道は続いてるのかな、と
不安になることもあるかもしれないけど。
 
後悔はしない。
 
やっときゃよかった、とは
絶対に思わない。
 
あの時やっとけば、
今頃どうなってたかな、とは
絶対に思わない。
 
やった後にするのは「反省」
やらなくてするのは「後悔」
 
  ダウン ぽちっ
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