興奮冷めやらない
待ちに待った
ハーグ王立音楽院60周年公演
Hが4月にオーディションを受ける学校の公演を
見に行ってきました〜〜!
相変わらず、アジア人率ちょ〜低し
いや〜〜〜〜〜〜
レベル高いの、何のってさ、
ローザンヌ目指して頑張ってる場合じゃないぞ!
この学校はローザンヌのパートナー校だから
ローザンヌの受賞者が入れる学校なんだけどね。
それに
オランダは特にコンテンポラリーが盛んということもあるけど、
いや〜〜〜〜〜、レベル高いわ!!!
跳び箱でいうなら15段!
もう、涙出るわ!
バレエっていうか
ダンスっていうか、
もうこれはアートだよね!
オケも音楽院の学生たちだったよ。
歌も入った。
舞台そのものがバレエ鑑賞、じゃなくて
美輪明宏さんの
「黒蜥蜴」とか「卒塔婆小町」
震えた!
オランダ、おしゃれな人少ないし、
ヨーロッパって言っても
オランダ田舎?なんて
疑ってごめんなさい。
私が大バカ者でした。
深く反省します。
芸術の歴史に支えられた厚みを感じた!
なんというかね、、、
国が育てる、ってこういうことなんだ!
すっごいよ!!!!!!
踊ってるだけじゃない。
いい音楽聞いて、
本物の絵を見て、
歴史ある街で学んで、
新しいものを取り入れて、
消化して、
自分のものにして
表現して、
その繰り返しで、どんどん厚くなっていく。
作品を踊る、っていうより、
魂の表現、爆発、
そんな感じだった。
しかもプロじゃなくて
みんな学生。
コンクール、コンクールですり減らない。
ゆっくりじっくり時間をかけて
国が、若い才能を育ててる。
小手先のテクニックや見栄えじゃなくて
内面から育ててる。
言葉で伝えきれないのがもどかしい。
アーティストを目指す人は、
ぜひぜひヨーロッパに来て欲しい。
こなきゃダメだ!
1週間でもいいから。
あ〜、この舞台、
一緒に見たい人がいっぱいいるな〜!
日本で一緒に頑張ってた
Hのお友達にも見せてあげたかったな〜!
そうだそうだ、
これがあるからヨーロッパなのだよ!
ウォ〜!
久しぶりに感動!
来年のこの舞台(あるのかな?)
いっしょに見たい人、この指と〜まれ!
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