ダンナが帰って

やっと年が明けた気分です。

 

っていうか

昨年末から遊びどおしで、どっぷりホリデー。

 

 

 

今回、Mのたっての希望で

モンサンミッシェルに行ってきました。

Mは「ケロロ軍曹」大好き少女。

映画の舞台になったとかで(私も見ました)

7年間、夢に見続けた場所。

 

1年前までは、

まさかモンサンミッシェルに旅行に行くとは

思いもつかなかったけど

同じヨーロッパにいるんだし、

行ける時に入っとかないと

いつ何がどうなるかわからないし

とにかく行くことに決めてドライブ旅行。

 

途中休憩も入れて、約10時間の長旅でした。

一人じゃとても運転しきれないけど

ダンナがいたので交代で運転。

 

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詳細は後日書きますが、

今日は道路が真っ暗な話。

 

行きはよかったんですが、、、

3日目。

モンサンミッシェルへからカンカルという町へ。

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牡蠣を堪能後

ベルギー近くのLENSへ。

(ここにはルーブル美術館別館があるんです)

 

カンカルでのんびりしすぎて

出発が予定より3時間遅れ。

5時間で到着予定だったので、

暗くなる前には着くはずだったのに。

 

日没は17時前だから

18時にもなれば辺りは真っ暗。

 

 

それに

フランス、夜の道路は真っ暗

 

宿からモンサンミッシェルへの道も、

隣町へ行く道も

真っ暗闇

 

高速道路も真っ暗。

同じ方面へ向かう車があればいいけど、

街中じゃないと台数も数少なく、

とにかく暗闇を孤独に進むかんじ。

スッゲー怖い。

 

煌々と照らせ、とは言わないから、

目印くらいに街灯があってもいいんじゃない?

 

それに

少し前にフランス関連のニュースで、

生活に困った難民の人たちが

真っ暗な道路に木を倒して車を止め、

盗賊のように襲っている、という問題を

TVで見たことがあったから

余計に怖さが増した。

 

事故ることより、

道に迷うことより、

盗賊が一番怖かった。

 

 

Lensからオランダへの帰りは

高速大渋滞にはまり、

事故だか工事だかわからないけど

(こういう時、現地語がわからないと不便)

高速を下ろされて迂回した。

そこはもうフランスではなくベルギーだったけど

 

ベルギーの田舎道には街灯がついてたよ、暗いけど。

ベルギーからオランダへはスイスイ。

 

 

いつも夜オランダの道を走るとき

街灯がオレンジ色で暗いし、

ホント、見えね〜! と文句言ってたけど、

 

ちょびっとでも

暗くても

街灯があるありがたさが身にしみました。

 

ありがとう、オランダ。

 

 

そういえば

ケルンのクリスマスマーケットに行ったとき

ドイツの高速道路も街灯がなかったな、、、

 

 

街灯は当たり前じゃないのかな?

地球に優しい?

 

恐けりゃ走るな、って話だけど。

 

無事に帰ってこられてよかった。

 

 

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