中学受験に向けて絶対やるべき8つのこと
1、早寝早起き
受験当日、朝早いですよね。
だから朝から頭が回るようにしておいたほうがいいです。
うちは、受験すると決めてから1ヶ月間、夜遅くまで頑張りましたが、
それはMには向いていなかった。眠たい目をこすりながら勉強しても
頭に入ってない、睡眠はしっかりとらないとダメ、というアドバイスもあり、
朝方に切り替えました。夜は9時半に寝る。朝は5時に起きる。
この方が能率も良く、記憶の定着も良かったようです。
そして、寝る前には記憶ものをやる。例えば漢字練習とか。
朝起きたら100マス計算で頭を起こし、漢字をさらっと見直す。
それから算数の問題を解く。Mにはこのやり方があっていたようです。
2、ビタミンCをしっかり摂る
記憶力アップ、思考力アップにつながります。
3、志望校の写真を貼る
志望校に制服があれば、その写真に子供の顔をはりつけ、
あたかももう合格したかのように、
その制服を着ている自分をインプット。
これをいつも勉強している机の前とか、リビングとか、
とにかくいつも目につくところに置いておく。
志望校に合格したい、ではなく、合格して、
通学している自分を潜在意識に落とし込むことが大事。
4、学校説明会に何度も出席する
志望校の学校説明会や勉強会が複数回あれば、
とにかく全部出席する。そして、あちこち
壁とか、手すりとかを触って
「よろしくね」「4月から通学するからね」と
話しかける。学校の先生に顔を覚えていただくことも大事。
5、思い切って受験勉強しない日を作る
ずっと勉強してると、行き詰まったり、辛くなったりします。
そんな時は受験のことを忘れて、思いっきり遊ぶことが大事。
うちは受験前の11月に、Mの勉強が頭打ちだったので、
ディズニーランドにお泊りで出かけ、遊びまくりました。
その間は一切勉強なし。
これが功を奏し、氣分一新。
再度目標を確認し、
ジェット噴射的にラストスパートをかけることができました。
6、1月は学校休んでもいい
いろいろなやり方、考え方がありますが、
うちは1月、学校全休しました。
その方が勉強のペースを作りやすかったし、
とにかく偏差値最低からのスタートだったので、
志望校1つに絞り、徹底的に傾向と対策。
時にはなりふり構わず頑張ることも必要です。
7、受験2日前から、油物は食べない
カツ丼とか、もってのほかです。
消化にエネルギーを使ってしまい、脳細胞が働きにくくなるので、
どうしてもカツ丼食べたければ3日前までにしましょう。
当日は炭水化物、消化の良いものがおすすめ。
ビタミンCは多めに摂りましょう。
8、甘い物持参
当日、長丁場の試験で頭もフル回転。
お腹すきますよね。
エネルギー不足で思考も低下するので、
我慢しないで甘いものを摂りましょう。
お菓子持ち込み禁止なら、
ポケットに隠し持ち、休憩時間にトイレでパクリ。
絶対おすすめです。
志望校合格お祈りします。
この1年間の受験勉強を通して、
何が良かったか、、、
振り返って言えることですが、
受験勉強は無駄にならない、ということ。
合格したから言える、ではなく
勉強したその内容は、
合否に関わらず消えることはないから。
そして、1つの目標に向けて必死になる、
という体験そのものが素晴らしいと思います。
Mは今、英語もままならない中、
エッセイとかレポートとか
毎週書かなければならず、
ホントに毎週泣きながら頑張っています。
あの受験を乗り切ったから
今の辛い状況も絶対乗り切れる、という
自信というか、
自己信頼感みたいなのがあるようです。
受験生も今はとにかく
わけわからずがんばってるかもしれないけど、
必ず必ず、
やってよかったと思う時が来るから。
毎日お風呂でリラックスも大事
