今日は、子供達の通うインターナショナルスクールが、
IBシステムの学校なので、
それについて書いてみましたが、
書いてる途中でどうでもよくなってしまいました。
が、興味のある方は読んでください。
子供達、インターナショナルスクールに通ってますが、
これが超超超超ちょーむずかしい。
何がって、当たり前だけど全部英語でしょ。
オランダ語は必修。英語でオランダ語の勉強。
オランダ語、さっぱりわからん。
数学は文章題が理解不能。
理科の宿題は1000字程度のレポート。
社会も同じく宿題はレポート。
毎週毎週宿題ゴッチャリ出るのよ。
日本の大学よりレポート数多くない?
こんなに勉強しなかった気がするな。
中学や高校での勉強はひたすら大学受験に向けての勉強だから、
考える、というより覚える。だった気がする。
覚えりゃ点数取れた。
問題集ひたすらやっとけば成績良かった。
だけど、IB、International Baccalaureateの
勉強の仕方、全然違うし。
調べて、読んで、まとめて、書く。
IBの最終試験の成績次第で、入れる大学が決まるらしいので
大学進学を考えている子たちは
すご~く勉強してます。
聞いてはいたものの、かなりハード。
先生からの多少のサポートはあるものの、
「進化について例を2つあげて説明しなさい」とか、
「高齢化社会について、2つの側面から論じなさい」とか。
ただ意見をまとめればいいわけじゃないみたいで、
参考資料はこれ、とか、youtubeこれを見ろ、とか、
コピペはダメで、コピペ照合機にかけられるらしく、
コピペ50%以上は0点。
なぜコピペ照合機にかけられるかというと、
宿題はぜーんぶネット経由で提出だから。
紙に書かないんだよ、何も。
紙の匂い大好きな私はちょっと寂しい。
Year10(日本の中3)はノートパソコン必携。
Year7(小6)はipad必携。
スマホ使用禁止、ってレベルじゃなくて、
スマホじゃ話にならんよ、ということです。
何でこんな便利なもの使わないの、というとことらしい。
でも学校からの連絡も全部ネット経由。
しかも自分でチェックしに行かないといけない。
大事なお知らせは全部プリントで配ってくれる日本の学校はとっても親切だ。
(新学期の山のようなプリントは何なんだ!)
チェックミスは自己責任ということで、かなり厳しい。
提出忘れも例外なく0点。
だって、ネット経由で提出だからさ、
締め切り過ぎたら一切受け付けてくれないよ、機械は。
人情なしね。
とにかくバッサリ切られる。
うちの子たちは英語があんまりできないから、
少しは考慮してくれるのかな、、、なんて甘い考えがあったけど、
ないない。みんなと一緒。
成績は8段階評価で、10教科中(うちのMの場合)
3以下を3つ取ると落第。
大変だな、と思うけど、
本人たち勉強は楽しいらしい。
自分で調べて、読んで、書くということが楽しい、と言ってます。
そうかも。年号覚えるだけの歴史の授業より、
この絵は、どんな史実を描いていますか、というような
考えなければならないことの方が、脳みそ刺激されるからね。
成績関係なければ面白いです。
日本の教育に疑問をお持ちの方は
IB校、覗いてみるのもアリです。
終わりです。
今日も寒いです。
寒いと頭が回りません。
冬眠しようかな。
ぽちっ
写真くらいは青空で。
