1、なぜ母子留学?
2、家族が反対する理由
3、いっそ家族全員で?
4、賛成してもらうコツは?
5、サラリーマン家庭のうちでもいける?
6、一人で考えてもぐるぐる回るだけ
様々な理由で「母子留学」を実現させている人がいます。
目的は子供の才能を伸ばしたい、海外で教育を受けさせたい、自分が海外生活に憧れていた、より良い環境で子育てしたい、など、理由はいろいろあります。時代とともに、「家族」というものに対する考え方も変化してきました。一緒にいるのが家族、という価値観から、気持ちが一緒、心が寄り添っている、という価値観に変わってきている気がします。どんな風に過ごすか、どんな家族にするのかは自由に選んで良いのです。
1、なぜ母子留学?
母親のわがままで子供と一緒に海外留学、と取られてしまいがちな母子留学。ですが、私は、一家で留学よりも、母子留学をお勧めします。その理由は、日本からの経済的バックアップがあると安心だから、です。不労所得たっぷりあります、という方は問題ないのですが、普通のサラリーマン家庭で母子留学しようと思ったら、やはりある程度の貯金、そして毎月の仕送りが命綱です。お金がないと生活できないし、海外での信用って、やっぱりお金があるかどうか、なんです。どんなに良い人でも、お金がないとその国にはいられない、と思った方がいいです。日本から仕送りが毎月ある、っていうだけで、信頼が得られる。経済的安定=心の安定=子供も安定 です。
2、家族が反対する理由
家族の理解を得にくいのは、日本に残る家族が「寂しい」から。全く知らない土地に、危なくて行かせられないから。なぜ反対なのか、その理由を冷静に話し合ってみると、そんな理由が少なからず上がってきます。自分のことはさておき、そんな家族の気持ちも分かろうとしないと賛成してもらえません。「海外に出る人はいいよ、残る身にもなってよ」というところですね。
母子で海外へ、と思うお母様は、「自分のため」というより「子供の将来のため」をお考えの方が少なくないはず。でもそれをすぐに理解してくれる人はなかなかいません。真剣に、何ヶ月も考え相談した挙句、「何言ってるんだ?」の一言で片付けられる、ということも多々あります。毎日頑張って働くのは家族のためなのに、家に帰っても家族がいないなんて、寂しくて耐えられない、というお父様、たくさんいらっしゃいます。反対するのも「家族」を思ってのこと、奥様やお子様を大事に思っているからこそなんです。
3、いっそ家族全員で?
家族全員で行かれたら、それが一番です!
やっぱり、母子で海外で頑張る、って、大変です。経済的に困らない、もしくは、仕事が見つかった、などで、海外で生活できる手段が確保できるのであれば、全員で行くのが一番!色々な国で、色々なビザの条件があるので、考慮に入れて検討してみてください。年齢が上がってくると、海外での就職も難しくなってきて、たとえ仕事が見つかったとしても、日本での収入に比べると、ぐっと少なくなってしまう、という方もいます。そういう場合は、迷わず母子留学をお勧めします。
4、賛成してもらうコツは?
「うちは絶対ムリ」と思って諦めようと思っても、一度考え出したら、すんなりとは諦められませんよね。「別れても行く」「行くなら別れる」という道を辿って、母子留学に踏み切られている方もいらっしゃいますが、できれば、そうはならずに進めたいところです。「子供のための留学」なのに、離婚したら元も子も無くなってしまいます。
では、どうしたら賛成してもらえるの、ということですよね。簡単に言ってしまうと、賛成してもらうコツは、母子留学の認識を、
「母親のわがまま」→「家族のプロジェクト」に置き換えてもらうことです。
そして、「もう会えない」→「PCがあるからいつでも顔を見られる」という認識も大切。
言うのは簡単ですが、実際に話をしてると、
「なぜわかってくれないの?」
「勝手なことばかり言うな!」
の繰り返しで、なかなか先に進まないんですよね。
お互いの感情が邪魔して、冷静な会話が成り立たない。
ここで折れる人、多いです。
「別れても行く!」
「行くなら別れる!」
という強い意思で海外に出られてる方もいますが、
できればそんなことにはならず、
「家族みんなが幸せ」な、母子留学にしたいものです。
5、サラリーマン家庭のうちでもいける?
そうは言っても、なかなか一人では難しい。
あてもなくネットサーフィンしてはため息ばかりつく、
「どうせムリだよね」
「母子留学なんて、私には縁がない」
「芸能人でもない限り、実現不可能」と思っていませんか?
かつての私がそうだったように、PC上に溢れる情報を見てはため息をつき、
「行きたいけど、普通のサラリーマン家庭のうちではムリ」と思い、思っては諦めきれずにため息ばかりついていました。一体、いくらあればいいの?家賃はどのくらい?
ネットには良いことばかり書いてあるけど、実際は? 私に合ってる国はどこ、どの国なら安心して子供を連れていかれる?
こういうことって、なかなかネットには出てきません。ブログやFBには万人向けの情報しか書かれていないものです。
母子留学でお母様とお子さんが海外へ、ご主人が日本に残るとすると二重生活になるので、日本で一緒に生活していた時よりも生活費がかかります。実際問題としての海外生活、余裕を持って年間300万円〜というところです。国、お子さんの通われる学校、住居、その他諸々の条件によって変わってきます。もちろん為替も重要ですね。
6、一人で考えてもぐるぐる回るだけ
「母子留学」のような、答えがない問題は、どれも正解のように思えるし、どれも不正解、のようにも思えますよね。正解がないから、一人で頭の中で考えていても、ぐるぐる回るだけで、時間だけが過ぎていきます。もう、どのくらい、「母子留学」について調べたり、考えたりしていますか? お金は、後から取り戻せるけど、時間だけは取り戻せない。若いうちは実感無いかもしれませんが、体力の衰えを年々感じる年になると、よくわかります。時間は宝。必要な情報を手に入れたら、すぐに行動に移しましょう!
7、そうは言っても、実行には勇気がいる
行きたい国もなんとなく決まった!なるべく早く実行に移したい!
でも本当にこれでいいのかな、家族に話しにくい、下見に行きたいけど、飛行機の予約ボタンが押せない、どんな手続きが必要なの? なんとなく不安で前に進めない、そんな気持ちになっていませんか? 母子留学は家族の一大事、とわかっているだけに必要以上に慎重になってしまうのかもしれません。その結果、半年、1年はすぐに過ぎてしまいます。
そこで、
4年間、4カ国で子供と一緒に生活している私が、あなたの「母子留学」実現のお手伝いをします。私が辿ってきた道のりで考えたこと、悩んだこと、失敗したこと、やってよかったこと、そんな経験をもとに、皆さんの母子留学実現のお手伝いをさせていただきます。
一人でどんどん進める人もいます。そんな人には私のサービスは必要ないんです。どこの国に行けばいいの?どこならいけるの?子供達の学校はどうすればいい?考えて、調べて、でもどの情報を信じていいのか、失敗したらどうしよう、そんな風に悩んでるあなたにお勧めしたいのが、
ずっと憧れていた母子留学を
スムーズに実現したい人のための
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